| 書 名 | マンガ脳 マンガを読むと脳が良くなる! | ||||||||
| 著 編 | 米山公啓 | ||||||||
| 協 力 | |||||||||
| 出 版 | アスペクト | ||||||||
| 発行日 | 2008年7月4日 | ||||||||
| 発行地 | 東京 | ||||||||
| 定 価 | 1300 | ||||||||
| たてcm | 19 | ||||||||
| よこcm | 13 | ||||||||
| 備考 | |||||||||
| ISBN978-4-7572-1496-5 | |||||||||
| 内容 | |||||||||
| [目次]
はじめに マンガを読むと頭が良くなる! 第1章 脳はマンガをどう読んでいるのか?―話題の医療マンガから なぜ医療マンガは人気があるのか? 「直感・イメージの右脳」をダイレクトに刺激 脳がマンガを読むときのメカニズム “今”のマンガに“懐かしさ”を感じる理由 “共感脳”の働きがマンガを面白くする 「論理」の左脳を安心させる「右肩上がり」 ブラックジャックにあこがれて医者になった? 脳は常にエスカレートを求める 『ホムンクルス』に見る統合失調症患者の幻覚 第2章 マンガが“楽しい”理由―人気マンガを脳科学的に徹底検証! あなたの“経験”がマンガを読む! 大脳辺縁系は「ムカツク!」とつぶやく ホルモン的に面白い! 『ぼく、オタリーマン。』と『PLUTO』に感じる幸福 『岳』の面白さは、恐怖のホルモンから生まれる 超右脳マンガ『GANTZ―ガンツ―』 マンガにハマるのはミラーニューロンのせい ヒットの秘密は報酬系にあった! マンガのセリフは視覚的な快感である マンガは脳を裏切り続ける 行動経済学的マンガ『LIAR GAME』 第3章 マンガは顔と目である―認知科学の研究成果を応用する マンガは終わりのない物語である 「ハマる」=自分が主人公である 顔だけあればマンガは成立する!? マンガは目玉である! 『ねじ式』と『GANTZ』はプレグナンツ イマジネーションは時間の流れに逆らう 『スラムダンク』が全31巻で4カ月の理由 なぜマンガから音楽が聴こえるのか 第4章 日本人の脳とマンガ―海外コミックはなぜつまらないのか 漢字とカナを同時に読む日本人の脳 擬音を読んでいる読者はいない! 外国人もマンガ脳をもっている サイードの思想はマンガから生まれた!? 「鳥獣戯画」とマンガ文化の隆盛は関係ない 技術立国日本はマンガが作った 日本人の感情を海外に輸出する 第5章 進化するマンガ脳―頭が良くなるマンガの読み方 成熟国家・日本でウケるマンガとは? 未来のヒット作品を企画してみる 進化したマンガ脳は予知能力を持ち始める!? 米山流・マンガ脳を鍛える読み方 おわりに マンガは“大脳科学的に正しい” |
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