書 名過激にして愛嬌あり ―「滑稽新聞」と宮武外骨
著 編吉野孝雄
協 力
出 版筑摩書房
発行日1983年9月30日
発行地東京
定 価950
たてcm19
よこcm13
備考
ちくまぶっくす50
内容
[目次]
1 あわれなはいを食う野蜘蛛―インチキ売薬「肺労散」
2 肝癪を経とし色気を緯とす―「滑稽新聞」創刊
3 照る日もあれば曇る日もあり―官吏侮辱罪事件
4 撞かぬ鐘を征露軍備の大砲に―日露開戦と「檜可斬」
5 余は入獄の決心を堅めたり―荻警視収賄事件
6 敢て問う、役人か悪人か―“賂軍”とのたたかい
7 刺客の出ん事を望む者あり―日露講和条約
8 久し振りだ一喧嘩やって見ようか―「大阪平民新聞」創刊
9 本紙ここに潔く自殺を遂げる―「滑稽新聞」自殺号

[キーワード]
宮武外骨
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