| 書 名 | アニメ・マンガで地域振興 〜まちのファンを生むコンテンツツーリズム開発法〜 | ||||||||
| 著 編 | 山村高淑 | ||||||||
| 協 力 | |||||||||
| 出 版 | 東京法令出版 | ||||||||
| 発行日 | 2011年4月23日 | ||||||||
| 発行地 | 東京 | ||||||||
| 定 価 | 2400 | ||||||||
| たてcm | 22 | ||||||||
| よこcm | 15 | ||||||||
| 備考 | |||||||||
| ISBN978-4-8090-4061-0 | |||||||||
| 内容 | |||||||||
| [目次]
はじめに 第1部 理論編 アニメ・マンガでまちおこしができるのか? 第1章 アニメ関連まちおこしの現状 1 鬼太郎が蘇らせた商店街「水木しげるロード」 2 様々なアニメツーリズム事例 3 なぜこうした事例が注目されているのか? 第2章 21世紀の観光コンテンツを考える〜観光をめぐる新たな潮流 1 情報社会とアニメツーリズム 2 メディアコミックスとコンテンツのマルチユース 第3章 観光まちづくりとしてのアニメツーリズム〜その考え方と戦略 1 観光まちづくり再考 2 地域・製作者・ファンとの関係性をデザインする 第2部 実践編 アニメツーリズムのはじめ方 第4章 ファンの動向をつかむ〜関係性の構築の第一歩はファンの動向把握から 1 ファンの動向を見逃すな 2 予算をかけない来訪者調査・交流の媒体づくり 第5章 ファンと良好な関係を築く〜ファンの心理を知る 1 ファンこそその道の専門家 2 ファンと地域で作品への「敬愛」を育てる 3 ネット社会における広報を考える 第6章 製作者との連携〜製作者とのコンタクト、共同作業の開始 1 鷲宮町の場合 2 宮城県・仙台市・白石市の場合 3 上田市の場合 第7章 地域・組織内の調整〜「民」の力を大きく活かそう 1 組織内の支援体制 2 行政や議会の理解と協力 3 主役は「民」、行政は裏方 第8章 グッズ製作・イベント企画 1 「よりしろ」「まつり」の基本的考え方 2 グッズ製作を行ううえでのヒント 3 来訪者にどうやって広い範囲を歩いてもらうか 4 鷲宮町の新たな挑戦 第3部 展望編 作品ファンからまちのファンへ 第9章 改めてコンテンツツーリズム、アニメツーリズムとは 1 再びコンテンツツーリズムとは何か? 2 二つの断絶 3 「連」に学ぶまちおこしのヒント 第10章 「コンテンツのファン」から「地域のファン」にする方法 1 人間関係を再構築する 2 歴史・伝統との関係性を再構築する 第11章 著作権との付き合い方 1 文化の二重市場と著作権再考 おわりに 資料/鷲宮町におけるまちおこしの経緯 インタビューコラム 刑部慶太郎(伊月)氏(同人作家)「原作のためにならないことはやらない方がいい」 郡司幹雄氏(プロダクション・アイジー企画室執行役員)「宮城県との連携を通して感じたこと」 齋藤勝氏(鷲宮商工会会長)「『らき☆すた』タイアップ事業を振り返って」 宮下義徳氏(上田市商工観光部観光課)「『理想の田舎』と『サマーウォーズ』」 島崎隆氏(わし☆みやファン)「土師祭で知ったファンと町の人たちとの『幸せな関係』」 島田吉則氏(島田菓子舗)「『自分が自分を偽らなくていられる場所』としての鷲宮」 |
|||||||||
| 102052 | |||||||||