| 書 名 | キャラクタービジネス 「かわいい」が生み出す巨大市場 | ||||||||
| 著 編 | 山田徹 | ||||||||
| 協 力 | |||||||||
| 出 版 | PHP研究所 | ||||||||
| 発行日 | 2000年6月22日 | ||||||||
| 発行地 | 東京 | ||||||||
| 定 価 | 1200 | ||||||||
| たてcm | 19 | ||||||||
| よこcm | 13 | ||||||||
| 備考 | |||||||||
| ISBN4-569-61177-X | |||||||||
| 内容 | |||||||||
| [目次]
第1章 キャラクター市場隆盛の理由 1 膨張をつづけるキャラクター市場 キャラクターは不況下の救世主 インターネットビジネスをも凌ぐ市場規模 2 なぜキャラクターが受けるのか 日本独自の「コミック文化」 老若男女に愛されるコミック キャラクター好きを“卒業”しない大人たち 子どもにも受け継がれる“キャラクター好き”のDNA 女子高生・OL文化のキーワードは「かわいい」 キャラクター自身も成長する 情報発信源になるグッズたち 「マルチメディアが当たり前」の子どもたち 3 キャラクターは優秀な“CMタレント” 「売れない時代」の差別化戦略 深い世界観と高い高感度がキャラクターの魅力 グッズ展開がもたらす相乗効果 世界へ羽ばたく日本のキャラクター グローバルスタンダードになりつつある日本のゲーム 第2章 キャラクタービジネス構造の変化 1 キャラクターの“生まれ故郷” 有名キャラクターの産地、コミックとテレビアニメ お菓子やスポーツもキャラクターを生む キャラクターの新興勢力。ゲームソフト 2 「コミック発」から「メディアミックス」時代へ 従来型キャラクタービジネス 「ポケモン」大ヒットの裏側 グッズは“仕掛け”の産物 「ポストペット」はなぜ成功したか 3 「アニメビジネス」の構造変化 玩具メーカーが企画段階から参加 異業種の参入によって生み出される相乗効果 第3章 人気キャラクターはどこが違うか 1 「強力・定番キャラクター」の強み 世界を超えた大スター、「ハローキティ」「ドラえもん」 「ミッフィー」が愛される理由 「強力・定番キャラクター」は万能か 2 「懐かし・復活キャラクター」の条件 子どもにも大人にも受けるキャラクター 復活するキャラクターはどこが違うか 3 日本にあふれる「海外注目キャラクター」 ペプシの「スター・ウォーズ」キャンペーンが大ヒットした理由 インパクトこそテレビCMの決め手 4 増えつづける「オリジナル企業キャラクター」 差別化戦略の決定版 オリジナルキャラクターの理想型は「バザールでござーる」 5 流行をどう見つけるか 街中の女子高生やOLも、流行を発信している 店の様子で流行がわかる 第4章 キャラクタービジネスの“仕掛け” 1 売れない時代こそマーケティング キャラクターには“キャラクター”がある キャラクターの得意分野を理解する 2 売り方、見せ方にも工夫が必要 「子どもだまし」は通用しない キャラクターは“悪徳セールスマン”にはなれない 厳しくなったキャラクター使用の基準 「ポケモンパン」はこうして売れた 「ポケモンお茶づけ」大ヒットに至るまでの試行錯誤 3 究極のキャラクタービジネス「テーマパーク」 テーマパークでキャラクターを体感 「夢と魔法の国」を現実にしたディズニーランド テーマパークは“ワン・ソース・マルチユース戦略”の究極 好感度アップと人気の長期化を目指して 4 キャラクターショップ展開の大きなメリット ショップは“ミニライブメディア”の場 続々と登場するキャラクターショップ 5 テーマパークの新しい形 オリジナルキャラクターで集客力アップを狙う 既存キャラクターを使った施設展開 第5章 キャラクタービジネスの基礎知識 1 「商品化契約」の基本 契約金の代わりに発生する「ミニマムギャランティ」とは アニメキャラクター商品化の条件 「契約書」は欠かせない 商品化の重要なキーワード「アプルーブ」 承認を受けるまでにどれくらい期間が必要か アニメキャラクターのスケジュールはさらにタイト 2 「広告販促契約」の条件 「範囲」を決めることが契約のポイント 販促グッズにかかる「プレミアムロイヤルティ」 キャラクターをいかに選ぶか 3 ライセンサーの素顔 ライセンサーと著作者は別 版権が移動する可能性はゼロではない ライセンサーはなCM出演を望むのか 第6章 キャラクタービジネスのゆくえ 1 ますます発展するキャラクタービジネス “シックス・ポケッツ”が子どものマーケットを下支え キャラクターのマーケットはさらに広がる 2 「インタラクティブ」で広がるビジネスチャンス 通信ネットワークが新たなキャラクターを生み出す コミュニケーションのチャンスは多ければ多いほどいい 3 革新を迫られるコンテンツビジネス アニメプロダクションの“先行投資” ベンチャー企業が注目するアニメビジネス 4 キャラクタービジネスに参入する法 「ネットワークを意識しつつ、意識し過ぎず」がポイント 中小企業の新規参入は難しいか? 誰でもキャラクターはつくれる? |
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