書 名女はポルノを読む 女性の性欲とフェミニズム
著 編守如子
協 力
出 版青弓社
発行日2010年2月20日
発行地東京
定 価1600
たてcm19
よこcm13
備考
ISBN978-4-7872-3310-3
内容
[目次]
第1章 フェミニズムとポルノグラフィ批判
1 ポルノ批判理論―ポルノはなぜ問題か
2 ポルノ批判運動―批判運動とは何か

第2章 女性向けポルノグラフィの成立史
1 ポルノグラフィの成立と女性向けポルノグラフィの出現
2 女性向けポルノグラフィ成立の背景

第3章 女性向けポルノコミックの読者
1 女性向けポルノコミックの何を分析するか
2 女性向けポルノコミックの読者像
3 雑誌に何を求めるのか
4 好きな作品とイヤな作品

第4章 女性向けポルノと男性向けポルノ
1 ポルノグラフィへの共感のあり方を分析するために
2 「レディコミ」の表現技法の特徴―「エロ劇画」との比較分析
3 「ハードなBL」という視点を通して―ポルノコミックの四ジャンルの特徴
4 物語はなんのためにあるか
5 ポルノコミックと読者の読み

第5章 女性向けポルノはなぜマンガなのか
1 流通形態の問題?
2 レディコミの写真記事
3 写真で試みられた安全化の技法
4 ポルノリテラシーを身につける

第6章 ポルノグラフィのために―フェミニズムからフェミニズムへ
1 ポルノグラフィをどう考えるか
2 フェミニズムのために
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