書 名記号学研究 20 文化の仮設性―建築からマンガまで
著 編[編者]日本記号学会
協 力
出 版東海大学出版会
発行日2000年2月20日
発行地東京
定 価3000
たてcm21
よこcm15
備考
内容
[目次]
山口昌男 / 序文―ステージの仮設性

1
室井尚 / 仮設性と記号論の旅'99■札幌とドレスデン
畑中純 / 個我・もしくは我がまま
立花義遼 / <温泉文学>の系譜■畑中純的世界
山下裕二 / 美術とマンガのシステムのはざまに■会田誠『ミュータント花子』をめぐって

2
川俣正 / 「東京プロジェクト」仮設構築物
唐十郎 / 仮設劇場・台北の巻
坂茂 / 紙の建築
木戸敏郎 / 伝承と伝統■その事象と分析

3
石塚純一 / 出版社の仮設性について
宮田和樹 / ノマディック・トラヴェロロジィへの試み■ブルース・チャトウィンにみるノマディズムとトラヴェローグ
青柳悦子 / 『アラビアン・ナイト』にみる仮設的文学作品の可能性

4 研究ノート
北岡一道 / ドラえもんのいたずら描き

報告
塚本明子
国際記号学会報告■ドレスデンからの報告

書評
久米博 / 芸術記号論への第一歩■菅野盾樹著『恣意性の神話―記号論を新たに構想する』
菅野盾樹 / 人間の学としての記号論へ■久米氏の批評に答える
102002