| 書 名 | 発禁処分 「わいせつコミック」裁判・高裁編 | ||||||||
| 著 編 | 長岡義幸 | ||||||||
| 協 力 | |||||||||
| 出 版 | 道出版 | ||||||||
| 発行日 | 2005年8月10日 | ||||||||
| 発行地 | 東京 | ||||||||
| 定 価 | 1500 | ||||||||
| たてcm | 19 | ||||||||
| よこcm | 13 | ||||||||
| 備考 | |||||||||
| ISBN4-86086-024-1 | |||||||||
| 内容 | |||||||||
| [目次]
はじめに―すでに一出版社の問題ではなくなっている ちばてつや「・・・と、ぼくは思います!!」 第1章 マンガが「わいせつ罪」で摘発される 1 密告 2 取り調べ 3 マンガ論 4 摘発から一審、控訴審までの流れ 第2章 「健全」な社会通念は裁判官が決める 1 一審の判決公判(1) 2 判決公判(2) 3 反響(1) 4 反響(2) 第3章 販売「規制」から出版物の「排除」へ 1 有害環境規制 2 青少年条例 3 動揺する出版活動 第4章 控訴審―無罪を求めて弁護側の反転攻勢 1 第1回公判・芸術性を争点に 2 第2、3回公判・再びマンガ論を展開 3 第4回公判・ちばてつやさんが証言台に 4 証言尋問を振り返って(ちばてつやさんインタビュー) エピローグ―結局、「わいせつ」の基準はわからずじまい おわりに―あくまでも「わいせつ罪」の不当性を訴える |
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