| 書 名 | 視覚芸術論 ―ポスターからTVまで― | ||||||||
| 著 編 | 瀬木慎一 | ||||||||
| 協 力 | |||||||||
| 出 版 | 内田老鶴圃 | ||||||||
| 発行日 | 1961年6月5日 | ||||||||
| 発行地 | 東京 | ||||||||
| 定 価 | 180 | ||||||||
| たてcm | 18 | ||||||||
| よこcm | 11 | ||||||||
| 備考 | |||||||||
| 内容 | |||||||||
| [目次]
人間―眼で考える動物 聾唖(ろうあ)の監修/視覚の機能/色彩を見分ける力/視覚能力の本質/チンパージと人間のちがい/意識と表現活動/視覚と想像力 展覧会の歴史 ヨーロッパの展示施設/日本の特殊性/展示施設の発達/ディスプレイの四つのスタイル/自由な空間の創造/グッド・ディスプレイの四つの条件 ロンドンの地下鉄 デザインと民族的特徴/近代ポスターの発祥地/浮世絵とカラー・リトグラフィ/地下鉄とイギリスのポスター/イギリス・ポスターの特徴/民族の個性表現/ナショナリズムと歴史の逆説 庶民の美意識 詩的な食事の場/美味と栄養と経済/セックス・アピールの広告/食料品広告の特徴 微笑する広告 イラストレイションと写真/ユーモアとカリカチュア/漫画広告の役割/コミック・ストリップ広告 イラストレイション 写真とハンドライティング/ムードとユーモア/欲しい冒険精神 機能を通じいての美 今日のデザイン/日本人の生活空間/趣味の文化/奇妙な並立の歴史/庶民的な特性の普遍化/デザインの根本条件 今日の美術 1 娯楽的な視覚芸術/具象から抽象への変化/新しい技術時代の産物 2 詩に対する一般の理解/反芸術の主張/現代が要求するもの/手を洗っている時も詩人/反絵画の時代 3 既成美術への不信/美術概念の拡大/美術家の失語症 4 高まる版画熱/転機に立つ版画界 5 芸術としての書/前衛書道の根底/書への関心 6 今日の美術の苦悩/天才の時代は終った 広告と映画 映画の立場と広告/広告映画の種類/類型を乗りこえる方法/各国の作品の傾向 デザインの公共性 PRの公共的性格/PRの発生と相性/宣伝ということば/PRの本家/宣伝活動の発展/原子力時代のPR テレビジョンの眼 高尚な感覚とテレビの内容/テレビジョンの将来/絵画とテレビジョン/視覚的技術の綜合 第三のF ル・コルビュジェの美術館/歴史の新しい認識者/日本の風土と美学 マス・コミュニケーションと広告 1 コミュニケーションと印刷術/広告の発生/広告に関する二つの概念 2 広告のマス・コミ的機能/広告美術におけるイメージ/シンボル操作と広告活動/シンボルと実体との関係/シンボル活動の対象 3 広告活動の健全な発達/シンボルの二重性格/大切な広告活動の前提/広告は生産と消費の媒体 今日の視覚 週刊誌の顔/今日の写真の課題/鳥と人間/実証的オプティミズム/スーパー日展/広告の曲り角/日宣美展/広告内容と経済成長/知性とモラル/PRとデザイン感覚/男性刺激法/時代と合理性/ポスターの機能/デザインと現代文明 |
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