| 書 名 | 札幌の漫画 | ||||||||
| 著 編 | [編]札幌市教育委員会 | ||||||||
| 協 力 | |||||||||
| 出 版 | 北海道新聞社 | ||||||||
| 発行日 | 2000年12月22日 | ||||||||
| 発行地 | 札幌 | ||||||||
| 定 価 | 1437 | ||||||||
| たてcm | 19 | ||||||||
| よこcm | 14 | ||||||||
| 備考 | |||||||||
| ISBN4-89453-129-1 | |||||||||
| 内容 | |||||||||
| [目次]
遅ればせの漫画ファン / 桂信雄 第1章 北の漫画文化 1 日本漫画略史 / 清水勲 近代以前 近代 戦後 2 北の漫画家たち / 佐藤芳彰 一枚物のジャンルを確立し、活躍した漫画家たち 清水祐幸と雑誌の盛衰 『漫画読本』 漫画団体について 3 戦後・札幌で出版された子ども漫画 / 谷暎子 プランゲ文庫にあった札幌版の漫画 札幌で出版された子どもの漫画 中島児童会館の漫画教室 印象深い漫画家たち 4 道民が選ぶ「21世紀に残したい漫画」は? / 米田純子 一位は『キャンディ〔ハート〕キャンディ』 七十年代に集中 「三十代女性」という人種 一人に一つ、忘れ得ぬ作品 文化としての漫画 5 漫画王国北海道 / 赤木国香 七十年代少女漫画の巨匠 八十年代黄金期を支えた異才 時代を作った道産子たち 現代の少女漫画事情 北海道が舞台の漫画 6 北海道出身・在住のマンガ家たち / 伊藤隆介 道民風土とマンガというメディア 青年マンガの作家たち 北海道作家のマニア気質 より多様なマンガ表現へ マンガ的風土の再発見 北海道出身のアニメーション作家たち 7 北海道ゆかりの漫画家・アニメ作家一覧 / 編集室編 第2章 漫画と街と人 1 イラスト・サッポロ / 編集室編 2 おおば比呂司記念館 / 三島敬子 3 清水祐幸さんを偲んで / 佐藤忠史 清水祐幸スケッチノートより 4 漫画で交流 さっぽろライラックまつり(5月) / 小幡国寛 まんが甲子園―全国高校漫画選手県大会(8月) / 宮愛香 上湧別町野外漫画学校ツアー(8月) / ながせ義孝 開拓の村まつり(9月) / 高橋揆一郎 百貨店での似顔絵描き / 佐藤のぶあき 5 私と漫画(五十音順) 蝶々とマンガの街、札幌 / いがらしゆみこ あの頃、札幌漫画小僧 / 井崎一夫 漫画の描き方 / 小幡国寛 二冊の小冊子 / 工藤恒美 ライフワーク続行中 / 佐藤忠史 ペンギンクラブの思い出 / 杉本健吾 かずかずの出会い / 鈴木重安 少年の夢、今も / 高橋揆一郎 私の漫画人生 / 宮村正治 漫画と共に生きた加藤悦郎 / 森熊猛 わが漫画人生 / 山口昌男 漫画と共に / 山村輝夫 三菱ショールームでの日々 / 横山洋子 第3章 一コマ漫画を楽しむ 1 日本漫画家協会北海道支部のあゆみ / 佐藤芳彰 <会員の作品>石川寿彦 佐藤忠史 佐藤芳彰 ながせ義孝 宮村正治 森雅之 2 ほっかいどう漫画集団のあゆみ / 鈴木重安 <会員の作品>梅木修 遠藤眞也 大海日出男 こむら寿 佐藤達臣 杉本健吾 細田あきこ 横井のびる 3 さっぽろ漫画人協会のあゆみ / 小幡国寛 <会員の作品>小田島聡子 小田島允子 小幡国寛 上河邉長 佐藤理恵 島田光尾 高橋揆一郎 武内聡子 久末まゆみ 宮なおき 山内孝夫 第4章 暮らしの中で 1 思い出の主人公たち 正チャンの冒険―画・樺島勝一、文・織田小星 / 河邨文一郎 鼻尾凸助―宮尾しげを / 園田夢蒼花 のらくろ―田河水泡 / 米坂ヒデノリ 冒険ダン吉―島田啓三 / 斎藤大雄 フクちゃん―横山隆一 / 工藤欣弥 ブロンディ―チック・ヤング / 杉野目康子 伏姫 / 小野のぶ子 サザエさん―長谷川町子 / 枝木順子 あんみつ姫―倉金章介 / 柿本八郎 第5章 現代コミック社会 1 MANGAは新しい発明品である / 阿部幸弘 <マンガ>と呼ばれてきたモノの歴史 凝視する視線と、目移りする視線 一コマ・マンガの可能性 2 街角のマンガ空間 / 阿部貴美子 なにわ書房グランド・ホテル前店『コミック・スタジオ』 ケルン書房 アニメイト札幌 コミックワールドIN札幌 3 多様化するマンガを取り巻く産業 / 朝倉修 まんが喫茶D-pocket 貸本『夢の屋』 4 テレビアニメの昨今 / 玉木博司 テレビ創成期 カラーテレビの時代へ アニメ玩具ブーム起こる アニメ史上最高の視聴率 資料編 札幌漫画年表稿 |
|||||||||
| 101951 | |||||||||