| 書 名 | 「少年」のふろく | ||||||||
| 著 編 | 串間努 | ||||||||
| 協 力 | |||||||||
| 出 版 | 光文社 | ||||||||
| 発行日 | 2000年11月25日 | ||||||||
| 発行地 | 東京 | ||||||||
| 定 価 | 1500 | ||||||||
| たてcm | 19 | ||||||||
| よこcm | 13 | ||||||||
| 備考 | |||||||||
| ISBN4-334-97280-2 | |||||||||
| 内容 | |||||||||
| [目次]
まえがき 第1章 日本の少年誌付録文化 付録大好き少年だった私 組み立て付録最高です! 遅れてきた少年にとっての学年別学習雑誌付録 女子にとってのチープな付録 付録大熱時代 子ども世界ブームとの連動 第2章 付録の歴史 付録のえらい人「中村星果」ブランド 戦後は「少年」の付録が人気 国鉄特運制度による付録規制 付録制限の内容の歩み 昭和三十二年、雑誌付録の覚書出る 金属製付録をめぐって 印刷技術の発展とともに 第3章 「少年」組み立て付録の分類 立体写真 レースモノ 鉄砲モノ 飛ばしモノ ロボットモノ 模型モノ スポーツモノ 文具・筆記具 その他 第4章 付録の変遷 印刷器でボクたちは自前のメディアを作りたかった 雨の日には絶対遊べない「日光写真」 タイプライターというカタカナ語に心がシビレた日 オトナの象徴だったカメラ。現像までできる夢の世界 レコードプレーヤーから本当に音が出た日 レコードの回転数/通称/材料 クリスマスには幻灯機がつきものだった 顕微鏡を所有できるという快感 望遠鏡の視野に映ったのはなにごともない風景だった 腕時計が憧れだったころは遠い昔… クイズマシンはコンピュータの夢を見たか 室内ゲームは永遠に不滅です コマが身近な存在だったころ 第5章 証言「少年」の付録 -第1項 「少年」の付録のあゆみ 「少年」の付録黄金時代までの道のり 「鉄腕アトム」の誕生 付録で業績を伸ばす 付録の材質制限へ 材質制限の実態 威張っていた「特運係」 金属製はいつまでか 学研の付録 休刊間近のプラスチック・ビニール時代 怪獣ブームが与えた付録への影響 「少年」休刊す 漫画の時代へ 月刊漫画誌から週刊誌へ -第2項 付録の作られ方(プレ段階の話) 夜店やおまけからアイデア探し 付録のアウトソーシング化(デザイナー) 五前業者 糸山業者 付録の設計と試作品 刃型屋さん頑張る 刃型と絵が合うかどうか 金属製止め金の合理的生産方法 付録と絵描きさん 輪ゴムの張り方も大研究 業者のアイデアだしも玩具から 付録と内職 設計と予算、コスト -第3項 付録あれこれ(実物についての話) 「行方不明」はある社員のアヤシイ行動から! 自慢のタイプライター 画期的だった!レコードプレーヤー 時代が付録を作る…戦争モノの氾濫 -第4項 割りピンとのりしろ 割りピンはもともとリベット 付録業界では「脱・のりしろ」化が先進技術だった -第5項 最期に あとがき 参考文献 協力 参考資料 |
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