書 名ぼくらの少年雑誌 レトロ・昭和30年代の夢
著 編草野のりかず
協 力
出 版東京法経学院出版
発行日1987年7月25日
発行地東京
定 価880
たてcm18
よこcm11
備考
ISBN4-8089-4428-6
内容
[目次]
戦争が終わって少年雑誌が生まれた―はじめに

1 ぼくらの雑誌たち
『少年』
『少年クラブ』
『漫画少年』
『冒険王』
『野球少年』
『おもしろブック』
『少年画報』
『太陽少年』
その他の少年雑誌
少女雑誌
付録とも105円、地方売価は107円
裏表紙には「持主」の窓
だんだん付録が多くなる
ハミダシ記事のたのしみ
映画も雑誌で見たつもり
あっちもこっちも大懸賞
ぼくもバッジがほしかった
こっけい和歌のページ
サトウ・ハチローの少年詩

2 ぼくらのマンガと絵物語
「ケン一探偵長」手塚治虫
「豆大統領」手塚治虫
「鉄腕アトム」手塚治虫
「がんばれガン太」太田じろう
「名探偵正ちゃん」小野寺秋風
「イガグリくん」作・福井英一/絵・清水春雄
「木刀くん」高野よしてる
「獣人魔島」作・横溝正史/絵・岩田浩昌
「ひよどり剣士」東浦美津夫
「白虎仮面」岡友彦
「自雷也小僧」益子かつみ
「平原王」小松崎茂
「西郷どん」田中正雄
「豆たん主将」古沢日出夫
「ハンマー君」武内つなよし
「キング・ゴリオン」作・香山滋/絵・白井哲
「かっぱの七郎」島田啓三
「灰色の巨人」作・江戸川乱歩/絵・中村猛男
「戦国月虎城」石井治
「暗黒城の怪宝」作・久米元一/絵・梁川剛一
「どんぐり天狗」うしおそうじ
「かちぐり選手」茨木啓一
「太陽の子」作・牧野吉晴/絵・沢田重隆
「少年ザンバ」阿部和助
「二級天使」石森章太郎
「もぐらのもん太」馬場のぼる
「天地とび丸」山根一二三
「忍術小僧」倉金章介
「ジャングル巨人」山川惣治
「猿飛佐助」杉浦茂
「小天狗小太郎」夢野凡天
「新紅孔雀」作・北村寿夫/絵・石井治

3 ぼくらのヒーローたち
ぼくの好きな人
まず力道山
錦之助、千代之助に千恵蔵さん
川上、中西。大下さま
凸凹四横綱
やっぱり力道山

4 ぼくらは投稿少年だった
バッジ目当てのおたより

俳句と短歌
笑いの泉など

5 広告のなかのぼく
鼻出し薬
健脳読本
養命酒
近眼は治る
小心恐怖・どもり
背を伸ばす機械
催眠術
やわらに護身術
空気銃
速記
伝書鳩
カメラ
ラジオ
キャラメル
鉛筆・クレヨンに万年筆
銀行
ハーモニカ
船員・鉄道員・保安官

格子窓の九階で―さいごに
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