| 書 名 | 物語消滅論 キャラクター化する「私」、イデオロギー化する「物語」 | ||||||||
| 著 編 | 大塚英志 | ||||||||
| 協 力 | |||||||||
| 出 版 | 角川書店 | ||||||||
| 発行日 | 2004年10月10日 | ||||||||
| 発行地 | 東京 | ||||||||
| 定 価 | 743 | ||||||||
| たてcm | 18 | ||||||||
| よこcm | 11 | ||||||||
| 備考 | |||||||||
| ISBN4-04-704179-3
角川oneテーマ21 |
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| 内容 | |||||||||
| [目次]
第1章 創作する読者と物語るコンピュータ 第2章 キャラクターとしての「私」 第3章 イデオロギー化する「物語」 あとがき なぜ、ぼくは「近代的言説」を「擁護」しようとするのか [裏表紙より] 「物語」の因果律が社会を支配するリスクとは 「萌え」は歴史も地勢図も必要としない 若者たちの現実感が希薄化するのは何故か 「キャラを立てたい」日本 検索ソフトは情報を「物語」に変えてしまう 「物語」は大衆を動員する 「危機管理のための文学」は復興されるべきだ |
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