| 書 名 | マンガジャンル・スタディーズ | ||||||||
| 著 編 | [編]茨木正治 | ||||||||
| 協 力 | |||||||||
| 出 版 | 臨川書店 | ||||||||
| 発行日 | 2013年4月30日 | ||||||||
| 発行地 | 京都市 | ||||||||
| 定 価 | 1900 | ||||||||
| たてcm | 19 | ||||||||
| よこcm | 13 | ||||||||
| 備考 | |||||||||
| ISBN978-4-653-04196-2 | |||||||||
| 内容 | |||||||||
| [目次]
序章 カートゥーンとコミックをめぐる考察―一コママンガ(カートゥーン)とマンガ(コミック)をつなぐ―(茨木正治) 1 マンガという表現形式 第1章 少女雑誌における「漫画」的表現を辿る―明治末期から大正期における『少女の友』と『新少女』分析より―(増田のぞみ) 第2章 世俗風刺としてのコミック表現(重吉知美) 2 ジェンダーと「マンガ」 第3章 「宝塚は女の天下!」―戦前の『歌劇』掲載マンガにみえる女性像―(押山美知子) 第4章 抒情画、漫画、イラスト―女性向け媒体の一コマ表現―(秦美香子) 第5章 「少年愛マンガ」という変節点―読者という視点から見る男性同性愛モチーフの登場をめぐる一考察―(藤本純子) 3 メディア・コミュニケーションと「マンガ」 第6章 「マンガ」を描くことと「マンガ家」―職業としての「マンガ家」像をめぐって―(雑賀忠宏) 第7章 マンガを読むという経験―マンガテクストの解釈手続きにみる理解の達成―(池上賢) 第8章 政治漫画と政治マンガ―カートゥーンとコミックにみる政治を手がかりに―(茨木正治) あとがき(茨木正治) |
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