| 書 名 | マンガのなかの<他者> | ||||||||
| 著 編 | [編]伊藤公雄 金水敏/吉村和真/山中千恵/梁仁實/ベティーナ・ギルデンハルト | ||||||||
| 協 力 | |||||||||
| 出 版 | 臨川書店 | ||||||||
| 発行日 | 2008年10月7日 | ||||||||
| 発行地 | 京都 | ||||||||
| 定 価 | 2400 | ||||||||
| たてcm | 20 | ||||||||
| よこcm | 14 | ||||||||
| 備考 | |||||||||
| ISBN978-4-653-04014-9 | |||||||||
| 内容 | |||||||||
| [目次]
はじめに / 伊藤公雄 第1章 日本マンガにおける異人ことば / 金水敏 第2章 歴史表象としての視覚的「日本人」像 / 吉村和真 第3章 「ドラゴンボール」と出会った韓国―暴力的で煽情的な<他者>としてのマンガ / 山中千恵 第4章 日本のマンガにおける他者との遭遇 / 梁仁實 第5章 戦後少年マンガのなかの<敵>イメージをめぐって / 伊藤公雄 第6章 「他者」としての「ヒットラー」―「アドルフに告ぐ」とドイツ娯楽メディアにおけるヒットラー像の諸相 / ベティーナ・ギルデンハルト 1 前置き―期待はずれだったドイツにおける『アドルフに告ぐ』出版の反響 2 歴史の伝達―ヒットラーの人間性とその風刺 3 結び おわりに / 金水敏 |
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