| 書 名 | 漫画は戦争を忘れない | ||||||||
| 著 編 | 石子順 | ||||||||
| 協 力 | |||||||||
| 出 版 | 新日本出版社 | ||||||||
| 発行日 | 2016年6月20日 | ||||||||
| 発行地 | 東京 | ||||||||
| 定 価 | 1900 | ||||||||
| たてcm | 19 | ||||||||
| よこcm | 13 | ||||||||
| 備考 | |||||||||
| ISBN978-4-406-05954-1 | |||||||||
| 内容 | |||||||||
| [目次]
もし戦争が続いていたら(はじめに) 戦争漫画とは― 漫画は戦争を忘れない―戦争漫画年代記(1946〜2015) 1940年代後半 平和からのスタート 1950年代 朝鮮戦争の時代 1960年代 日米新安保条約反対運動の中で 1970年代 戦争漫画が多くなり反戦意識の高まり 1980年代 一つの時代の終わり 1990年代 新人漫画家の登場 21世紀に入って―女性漫画家の時代か 手塚治虫の戦争体験とその漫画 水木しげるの妖怪を見る眼、戦争を描く眼 中沢啓治とのあのこと、このこと 引揚げ漫画から八・一五漫画へ 空襲を描破した漫画―「あとかたの街」はすごい 戦争を食べる―飢えとのたたかい “見えない銃弾”との女たちのたたかい 今そこにある戦争―漫画が問う米軍基地 あとがき―戦争漫画の未来 付:いま見ることができる戦争漫画 |
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