| 書 名 | 少女と魔法 ガールヒーローはいかに受容されたのか | ||||||||
| 著 編 | 須川亜紀子 | ||||||||
| 協 力 | |||||||||
| 出 版 | NTT出版 | ||||||||
| 発行日 | 2013年4月30日 | ||||||||
| 発行地 | 東京 | ||||||||
| 定 価 | 3800 | ||||||||
| たてcm | 21 | ||||||||
| よこcm | 15 | ||||||||
| 備考 | |||||||||
| ISBN978-4-7571-4309-8 | |||||||||
| 内容 | |||||||||
| [目次]
まえがき 第一章 ガールヒーローとしての「魔法少女」研究―本書の目的と構成 第二章 「少女」と魔法と<フェミニズム>―「少女」文化における魔女 1.日本の「少女」文化―「少女」文化、カワイイ、そしてガール・パワー 2.「少女」がまとう「カワイイ」の鎧 3.一九六〇年代から二〇〇〇年代までの日本の「フェミニズム」の流れ 4.魔女と魔法―少女の魔力の表象の歴史とポリティクス 5.日本における西洋の魔女と魔法の表象 第三章 女の子向け「魔法少女」テレビアニメの表象分析―サリーからどれみまで(一九六六年から二〇〇三年まで) 1.ガールヒーローの不在から誕生へ 2.黎明期:正統魔女と世俗魔女―サリーとアッコ 3.「女の時代」期:コケティッシュ魔女とアイドル魔女―メグとマミ 4.「ポストフェミニズム」期:チームヒロインと母性・ケア―セーラームーンとどれみ 5.おわりに 第四章 女の子向け「魔法少女」テレビアニメに関する女性オーディエンスの理解 1.オーディエンス調査方法 2.一九六〇年代生まれの女性オーディエンス―サリー・アッコ世代 3.一九七〇〜八〇年代前半生まれの女性オーディエンス―メグ・マミ世代 4.一九九七、九八年生まれの少女オーディエンス―セーラームーン・ドレミ世代 第五章 二〇〇三年以降の女の子向け「魔法少女」テレビアニメ 1.多様化する「魔法少女」たち 2.伝統的ヒーローに近づくガールヒーローたち 3.『ふたりはプリキュア』(二〇〇四年〜〇五年)―バディなふたり 4.『フレッシュプリキュア!』(二〇〇九年〜一〇年)―育児の困難と贖罪 5.『スマイルプリキュア!』(二〇一二年〜一三年)―少女の決断、責任、自信 第六章 まとめと展望 あとがき 巻末付録:おもな女の子向け「魔法少女」テレビアニメ 参考文献一覧 |
|||||||||
| 101813 | |||||||||