| 書 名 | 『少女の友』創刊100周年記念号 明治・大正・昭和ベストセレクション | ||||||||
| 著 編 | [編]実業之日本社 | ||||||||
| 協 力 | [監修]遠藤寛子/内田静枝 | ||||||||
| 出 版 | 実業之日本社 | ||||||||
| 発行日 | 2009年3月21日 | ||||||||
| 発行地 | 東京 | ||||||||
| 定 価 | 3800 | ||||||||
| たてcm | 22 | ||||||||
| よこcm | 16 | ||||||||
| 備考 | |||||||||
| ISBN978-4-408-10756-1 | |||||||||
| 内容 | |||||||||
| [目次]
『少女の友』創刊100周年記念特集 表紙で見る『少女の友』の歩み 田辺聖子 / 私、いまでも「大人の『少女の友』」してるわ 中原蒼二 / 父・中原淳一と『少女の友』 安野モヨコ / 『友』の絵は、線も、色も、すべてが瑞々しい あさのあつこ / 『少女の友』は、夢と現実をうまく行き来するルートを作っていたと思う 100周年記念エッセイ 千野帽子 / 「没落」というモティーフ。《少女の友》の少女小説 二森騏 / 父・松本かつぢと私 芦田淳 / わが師・中原淳一 村岡恵理 / 『少女の友』と『赤毛のアン』の不思議な巡り合わせ 第1部 『少女の友』ベストセレクション 1 口絵 中原淳一 / わが日わが夢 中原淳一 / 悲歌 中原淳一 / 暮春頌 中原淳一 / あじさい 松本かつぢ / 絵物語 人魚のなげき 初山滋 / 美しき荷 松本かつぢ / 戦ひの前 蕗谷虹児 / 君子蘭 蕗谷虹児 / 葡萄 深谷美保子 / 想ひ 中原淳一 / 夏休みの女学生服装帖 2 写真グラビア 「乙女の港」(中原淳一・指導) 吉屋信子・松本かつぢ / 作家画家通信 春の散歩 新東京見物記 友ちゃん会写真ニュース 編輯室写真だより 3 詩 ルードウィヒ・ウーラント「海辺幻想」(内田多美野・訳 中原淳一・画) 中原中也「梅雨と弟」(初山滋・画) 堀口大学「渚にて」(蕗谷虹児・画) 神保光太郎「こころの祭」(宮崎博・画) 4 小説・漫画 川端康成「乙女の港」 吉屋信子「小さき花々」 松本かつぢ「くるくるクルミちゃん」 5 女学生生活記事 座談会「先生のお閻魔帳座談会」 村岡花子 / 友情論 由利聖子・松本かつぢ / 女学生気質あれやこれや 6 中原淳一全表紙 7 付録コレクション ―小さな宝物― 8 女学生服装帖 中原淳一・南由紀子「女学生服装帖」その1 その2 9 世界を知る記事 写真ルポ「王城の女学生」 写真ルポ「その後の五ッ児」 名作画集 ミレース「海へのあこがれ」 私たちの祖先の芸術 塚崎照子 / 北京の生活 内田多美野 / 世界の眼と耳」 村岡花子 / 少女ブック・レヴュー 御存じですか? 10 読書文芸 緑の室 作文 和歌 絵画 口語和歌 書方 少女詩 トモチャンクラブ 第2部 『少女の友』100年の物語 「友ちゃん」同窓会 100年目の「友ちゃん会」誌上報告 冨士野高嶺 / 二十三年にわたり「宝塚日記」を連載して 菊地良江 / 戦前の少女雑誌編集の思い出 須賀敦子 / 『友』で育った文学者たち「少女の友」と「少女倶楽部」のこと 岩崎京子 神沢利子 生源寺美子 遠藤寛子 100周年に寄せて 戦前の愛読者からのメッセージ 戦後の愛読者からのメッセージ 関係者からのメッセージ 編集者・内山基のこと 遠藤寛子 / 一瞬のきらめき 『少女の友』の内山時代 内山美樹子 / 家族が語る、内山基の素顔 『少女の友』略年譜 載録記事主要作家紹介 コラム 安野モヨコが語る『少女の友』付録の魅力 「『少女の友』編集者は文学者であれ」 『少女の友』伝統の読者の集い「友ちゃん会」 岩下小葉主筆と岩下恵美子さんのこと 特典 中原淳一・松本かつぢ復刻ポストカード(『少女の友』1938年6月号懸賞賞品復刻版) |
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