| 書 名 | ガロの世界 | ||||||||
| 著 編 | |||||||||
| 協 力 | |||||||||
| 出 版 | 青林堂 | ||||||||
| 発行日 | 1967年10月24日 | ||||||||
| 発行地 | 東京 | ||||||||
| 定 価 | 150 | ||||||||
| たてcm | 21 | ||||||||
| よこcm | 15 | ||||||||
| 備考 | |||||||||
| 内容 | |||||||||
| [目次]
鶴見俊介「『ガロ』の世界」 日本読書新聞「『ガロ』創刊一周年」 内外タイムズ「大学生のマンガ熱」 新しいいばらぎ「三位一体(社・作者・読者)の『ガロ』」 渡辺一衛「子供マンガの芸術論」 週刊朝日「マンガ界の風雲児・白土三平」 潮三吉「マンガブームと現代っ子」 藤川治水「忍者残酷物語」 佐藤忠男「白土三平の漫画発想」 野村重男「影丸とサスケ 白土三平論」 上野昴志「封建支配の中で叛逆のシンボルとしてのカムイ」 妹尾宏「白土三平論序論」 東京新聞「妥協を排す孤高の理想家」 鈴樹伸雄「カムイと自由試論」 武蔵大学新聞「“劇画”の自己表出は可能か」 佐々木守「ロマンの回復」 京都大学新聞「役行者と白土三平」 津守久志「構想のマンネリ化」 東京工業大学新聞「『忍者武芸帳』の世界」 ヒガシムラ・ヒロシ「敗北の倫理」 香田薫「階級否定と闘いの精神」 かさい・しゅうじ「漫画としての忍者武芸帳」 秋谷重男「水木しげるのマンガ」 大森暎児「敗北の群像」 石子順造「庶民という匿名の妖怪」 日本読書新聞「“精神的奇型児”描く幻想的リアリズム」 週刊朝日「幻想と怪奇を描く水木マンガ」 泥絵具の幻想を復活 「ガロ」総目録(昭39.9〜昭42.9) |
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