書 名団塊ジュニアのカリスマに「ジャンプ」で好きな漫画を聞きに行ってみた
著 編岩崎大輔
協 力
出 版講談社
発行日2013年5月16日
発行地東京
定 価1800
たてcm20
よこcm14
備考
ISBN978-4-06-218087-0
内容
[目次]
INTRODUCTION
もう40歳、だけど思い出す漫画の名場面

TRACK 1 新井史朗
「逆境でも折れない心、その心こそ協栄ジムの伝統です。『ジョジョ』のように受け継がれてきた。協栄ジムは日本一の事務だと思う」

TRACK 2 高島宏平
「気分が落ちたときは『スラムダンク』の13巻を読んで自分を元気づける。流川楓が覚醒する『UNSTOPPABLE』を読んで気合を入れます」

TRACK 3 川邊健太郎
「生き方の手本は『雲のジュウザ』です。判断に迷ったら、ジュウザがこんなことするか?と自らに問いかける」

TRACK 4 鳥越淳司
「ザクとうふには私の夢がすべてつまっている。豆腐ですが、『丁』ではなく『機』でカウントしています」

TRACK 5 清水康之
「岬太郎のような漂白の人生って格好いい。安定のためにNHKを辞める道を選択しないのは、過去の自分に申し訳ないと思った」

TRACK 6 山本太郎
「山本太郎にがっかりした、と言われても、僕はただの一市民。ケンシロウじゃない。自分に期待して、自分が世界を変える人になって欲しい」

TRACK 7 朝比奈一郎
「負けるとわかっても捨て身で立ち向かう。バッファローマンに立ち向かったウォーズマンのように」

TRACK 8 稲見昌彦
「いくつになっても面白いと思えることを見つけること。『ジョジョ』も『こち亀』もずっと楽しそうに描いている。継続しながら、アップ・ツー・デートもする。この姿勢は学ばねばならない」

BONUS TRACK カラスヤサトシ
「今のご老人が共通体験として太平洋戦争について語るように、僕らが老人になっても『ワシ、アトランティスが好きやわ』とか言ってますね」

AFTERWORD
まだモテたい、そして道なき道をゆく
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