| 書 名 | コンテンツの思想 マンガ・アニメ・ライトノベル | ||||||||
| 著 編 | 東浩紀 | ||||||||
| 協 力 | |||||||||
| 出 版 | 青土社 | ||||||||
| 発行日 | 2007年3月30日 | ||||||||
| 発行地 | 東京 | ||||||||
| 定 価 | 1200 | ||||||||
| たてcm | 19 | ||||||||
| よこcm | 13 | ||||||||
| 備考 | |||||||||
| ISBN978-4-7917-6325-2 | |||||||||
| 内容 | |||||||||
| [目次]
はじめに 東浩紀 1 セカイから、もっと遠くへ 新海誠×西島大介×東浩紀 『ほしのこえ』の衝撃 アニメと美少女ゲームのあいだで 編集という才能 走馬燈のように 新海=データベース=まんが・アニメ的リアリズム アニメ制作というシステム 『雲のむこう、約束の場所』のターゲット あたらしいフィールドへ『凹村戦争』へ 戦争とセカイ系 上京というテーマ、東京と地方 クラークの向こう側 文学的系譜、村上春樹をめぐって 村上春樹、解離、脳内世界「そのさき」へ 2 アニメは「この世界」へと繋がっている 神山健治×東浩紀 『S・A・C』と『2nd GIG』の差異をめぐって 「新しい戦争」のリアリティ 「ぷちナショナリズム」とハブ電脳 現在と地続きのフィクション 溶解する国家と下からの監視社会 パラレルワールドの押井守!? 3 「キャラ/キャラクター」概念の可能性 伊藤剛×夏目房之介×東浩紀 「キャラ/キャラクター」の発見 「まんが・アニメ的リアリズム」と小説 江戸文化論と東西文化論の罠 マンガというジャンルの不思議さ フレームの不確定性と精神分析的フレーム 「キャラ/キャラクター」は「役者/役」と言いかえられるか? 4 フィクションはどこへいくのか 桜坂洋×新城カズマ×東浩紀 二つのリアリズム 萌え要素とデータベース的想像力 まんが・アニメ的リアリズムの可能性 マンガはアウトサイダー・アートである!? 今こそ星新一を! キャラクターと固有名 |
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