書 名共犯の回路 ロック×劇画 可能性のコミュニケーション
著 編斎藤次郎
協 力
出 版ブロンズ社
発行日1973年2月15日
発行地東京
定 価600
たてcm19
よこcm13
備考
内容
[目次]
殺到する情念に回路を求めて
ロックにおける肉声の論理
ハートに火をつけて!
ロックはバリケードをめざす!
ロックは孤独な魂の扉を叩く
長い長い夜の旅路
赤い飛行機
それでもロックトレインは走る
夜汽車のブルース―遠藤賢司論
魂の共有は可能か―早川義夫の世界
音楽の映像化は可能か
<場>をつくる想像力
漫画原論―大衆文化としての漫画
不可視なるものの映像
瞼学序説―ないものねだりの論理
真崎・守の闇(瞼学序説・2)
眼の中の夜を朝日が沈む
状況のレントゲン技師
<悪>への志―ジョージ秋山論
ギャグの社会学―赤塚不二夫論
俗悪とその誇り―宮谷一彦論
水野英子の変身と偏心
怪獣論<複製文化時代の想像力>
共犯の想像力
いめーじ・斎藤次郎<真崎・守>
あとがき
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