| 書 名 | 手塚治虫が生きていたら電子コミックをどう描いていただろう 大塚教授の漫画講座 | ||||||||
| 著 編 | 大塚英志 | ||||||||
| 協 力 | |||||||||
| 出 版 | 徳間書店 | ||||||||
| 発行日 | 2011年4月30日 | ||||||||
| 発行地 | 東京 | ||||||||
| 定 価 | 1500 | ||||||||
| たてcm | 19 | ||||||||
| よこcm | 13 | ||||||||
| 備考 | |||||||||
| ISBN978-4-19-863163-5 | |||||||||
| 内容 | |||||||||
| [目次]
序章 手塚治虫が生きていたら… 1 電子コミックと信貴山縁起と横スクロール 2 「定本柳田國男全集揃い七五〇〇円」とサプリメント化する本と「これはまんがではない」ということ 第一講 キャラクターとしての「私」 ―妹萌えの起源と言文一致体と吾妻ひでお 第二講 擬人化論 ―擬人化とディズニーとエンゼンシュタインの関係 第三講 メタモルフォーゼ論 ―M・ジャクソン『スリラー』とモロボシ・ダンとメガネっ娘の恋の結末 第四講 「ストーリーまんが」と「内面の擬人化」 ―戦争中の映画理論と「心」という問題 第五講 キャラクターと戦争 ―大城のぼると始まりのアニメと転校生 補講1 戦時下まんがはいかに規制されてるのか 補講2 石原慎太郎は美少女フィギュアの夢を見るのか 第六講 キャラクターとしての「妖怪」 ―キャラクターと柳田國男の民俗学と書き間違いの妖怪 第七講 孤児としてのキャラクター ―英雄神話と秘密結社と『のらくろ』の出生の秘密 第八講 キャラクターにとって「性」とは何か ―非実在青少年とBLと『闇の左手』 終章 アジアの中のまんが 補講3 吾妻ひでお論―記号と私小説 あとがき |
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