| 書 名 | マン美研 マンガの美/学的な次元への接近 | ||||||||
| 著 編 | [編]ジャクリーヌ・ベルント | ||||||||
| 協 力 | |||||||||
| 出 版 | 醍醐書房 | ||||||||
| 発行日 | 2002年12月20日 | ||||||||
| 発行地 | 京都 | ||||||||
| 定 価 | 2600 | ||||||||
| たてcm | 21 | ||||||||
| よこcm | 15 | ||||||||
| 備考 | |||||||||
| ISBN4-925185-15-2 | |||||||||
| 内容 | |||||||||
| [目次]
ジャクリーヌ・ベルント / 序文 夏目房之介 / マンガ表現論の「限界」をめぐって シュテファン・ケーン / 江戸文学からみた現代マンガの源流―合巻『鬼児島名誉仇討』を具体例に 小野耕世 / 日本とアメリカにおける長編物語マンガの発展 吉村和真 / 「似顔絵」の成立とまんが表現―顔を見ているのは誰か 五十殿利治 / 「マヴォ」と漫画家―美術界の周辺と美術の境界 ジャクリーヌ・ベルント / 展示されるマンガ ―美術館におけるマンガの「美学」 笹本純 / マンガの語りにおける視点とその決定因としての内語 ドリス・クロワッサン / 宮廷恋愛の「いろは」 ―美術史学者から見た「源氏マンガ」 足立典子 / それは仮定だけど、そんなときはぼく ―レディース・コミックにおける女性 デボラ・シャムーン / 「アクセス」と「エステティックス」―レディース・コミックにおける女性の欲望と視覚的快楽 高橋瑞木/ジャクリーヌ・ベルント / あとがきにかえて―作品分析のヒント |
|||||||||
| 101705 | |||||||||