| 書 名 | 線が顔になるとき ―バンドデシネとグラフィックアート― | ||||||||
| 著 編 | ティエリ・グルンステン | ||||||||
| 協 力 | 古永真一 | ||||||||
| 出 版 | 人文書院 | ||||||||
| 発行日 | 2008年8月30日 | ||||||||
| 発行地 | 京都市 | ||||||||
| 定 価 | 3200 | ||||||||
| たてcm | 21 | ||||||||
| よこcm | 15 | ||||||||
| 備考 | |||||||||
| ISBN978-4-409-10025-7 | |||||||||
| 内容 | |||||||||
| [目次]
序章 第一章 人の顔を描く 個と種 多様性への挑戦 男性/女性 モデルにもとづいた肖像画とオリジナルの肖像画 性格と戯画 類似性のパラドックス 第二章 役柄にふさわしい顔 マンガと観相学 類型化と解読 他人になりすまして自分を描く 「カワイイ」―最新型の幼形成熟 第三章 情念の表現 恒常的ではないものを表す記号 表情の豊かさを表すコードとその解釈 テプフェールの法則 表現の限度と補助 過度あるいは不十分 「存在感」の問題 おもしろい顔とは? 人の姿に似せること 第四章 クローズアップの活用 クローズアップの攻撃性 クローズアップの歴史 なぜ接近するのか? 第五章 図像遊戯 生命の表現 不気味なもの 醜女と愚者 顔が消えるとき 略伝 訳者あとがき |
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