書 名「はだしのゲン」がいた風景 マンガ・戦争・記憶
著 編[編集]吉村和真/福間良明
協 力
出 版梓出版社
発行日2006年7月16日
発行地松戸
定 価2400
たてcm19
よこcm13
備考
ISBN4-87262-221-9
内容
[目次]
吉村和真 / プロローグ

第一章 「原爆マンガ」のメディア史 / 福間良明
第二章 マンガ史における『ゲン』のポジション / 表智之
第三章 物語の欲望に抗して―ポピュラーカルチャーにおける「成長」を中心に― / 谷本奈穂
第四章 マンガを「言葉」で読む―計量的分析の試み― / 大瀧友織/樋口耕一
第五章 「はだしのゲン」の民俗誌―学校をめぐるマンガ体験の諸相― / 伊藤遊
第六章 「境界」で出会った「他者」―学校にとっての『はだしのゲン』― / 四方利明
第七章 読まれえない「体験」・越境できない「記憶」―韓国における『はだしのゲン』の受容をめぐって― / 山中千恵
第八章 『はだしのゲン』のインパクト―マンガの残酷描写をめぐる表現史的一考察― / 吉村和真

コラム 『はだしのゲン』を読み解く視点―被害と課外のプロブレマティーク― / 吉田幸治

福間良明 / エピローグ

資料1 アンケート調査で見る大学生と『はだしのゲン』 / 大瀧友織
資料2 アンケート調査で見る学校図書館と「はだしのゲン」 / 伊藤遊
資料3 「はだしのゲン」の書誌データ / 表智之/吉田幸治
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