書 名少女マンガの愛のゆくえ
著 編荷宮和子
協 力
出 版光栄
発行日1994年5月1日
発行地
定 価1200
たてcm19
よこcm13
備考
ISBN4-87719-094-5
内容
[目次]
序章 少女漫画だった頃
第1章 スポ根漫画のように見えた「エースをねらえ!」が始まりだった
第2章 池田理代子によって、私たちは大河ドラマの気持ちよさを知ってしまった
第3章 「少女漫画といえば同性愛」という時代が来た
第4章 萩尾望都の真骨頂は少年愛ではなく正統派ドラマにあった
第5章 まだ『オリーブ』もない時代、『りぼん』は単なる漫画雑誌じゃあなかった
第6章 『マーガレット』時代の木原としえと土田よしこの影響は実は根深かった
第7章 「小学生からOLまで」読んでいた『別冊マーガレット』を支えていた作家たちは白泉社へと去って行った
第8章 講談社の読者は「漫画はしょせん漫画」と割り切ることができたから幸せだった
第9章 吉田秋生は女の肉体を少女の言葉で表現した作家だったが、後継者がいなかった
第10章 そして少女漫画の後継者たちは少女雑誌からはばたいていった
終章 少女漫画がなくなってしまったので、「やおい」が受けるのだ
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