書 名夏目房之介の漫画学 マンガでマンガを読む
著 編夏目房之介
協 力
出 版大和書房
発行日1985年8月31日
発行地東京
定 価890
たてcm19
よこcm13
備考
ISBN4-479-48016-1
内容
[目次]
第1章 なつかしのマンガたち
仮面とマントはヒーローのしるし
なつかしの仮面・マントヒーロー
奇想天外カラクリの世界
なつかしの奇想カラクリマンガ
忍術使いから忍者へ
なつかしの忍術マンガ
マンガ世代の楽園時代
なつかしのゆかいマンガ
ぼくの愛した手塚治虫
ぼくの模写した手塚治虫

第2章 マンガの過熱時代
1979年の元マンガ青年
少年週刊漫画誌人気者総出演29年表
1970年のマンガ青年
1970年のマンガ青年PART2
その後のマンガ青年
マンガ的男根の変質
マンガ的男根論

第3章 マンガ女体論
マンガの線の思想期
マンガ女体論序説
漫画女体論透視篇
昭和40年代の女体
めずらしヌード
マンガの線の第二次性徴
中性女体論。山岸凉子の女体
凸凹のない時代の線
ロリコン現象
漫画おしり型録

第4章 コマについての二〜三の事柄
コマわり君の栄光と挫折
マンガ・コマおとし
コマ・スワップ―「ドラえもん」と少女マンガ
4コマの原点
メイキング・ラヴ・オブ・レディス・コミック
コマわり君の冒険

第5章 マンガ家の実像と感性
働かないマンガ家をめざして
風雪の漫画家
少女マンガのアシ前アシ後
アシスタントの悲劇
少女マンガ浮遊物型録
少女マンガのフワフワ感性

あとがき
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