書 名マンガ研究13講
著 編[編者]小山昌宏/玉川博章/小池隆太
協 力
出 版水声社
発行日2016年8月20日
発行地東京
定 価3000
たてcm19
よこcm13
【備考】
ISBN9784801001688
【内容】
[目次]
まえがき
第1章【教育論】
伊藤剛 / マンガ教育と学校―自由と規範、創造と様式をめぐる逆説

第2章【歴史論】
遠藤広之 / マンガ史はどのように記述されてきたのか?―その問題と展望

第3章【文学論】
大橋崇行 / マンガ、文学、ライトノベル

第4章【表現論】
小山昌宏 / マンガ表現論の「歴史」とその展望―石子順造、竹内オサム、夏目房之介、四方田犬彦、伊藤剛、いずみのゆうき、の表現的軌跡

第5章【キャラクター論】
岩下朋世 / キャラクターを見る、キャラクターを読む

第6章【ジェンダー論】
西原麻里 / マンガの/でジェンダーを考えること

第7章【映像・芸術論】
増田展大 / マンガにみる複数の瞬間

第8章【記号論・物語論】
小池隆太 / マンガにおける物語論の可能性とその限界

第9章【産業論】
玉川博章 / 商品としての側面を支える作家・編集者のあり方

第10章【同人誌論】
飯塚邦彦 / インフラ整備からみた同人誌即売会・同人文化の成長―一九八五年〜一九八九年、「同人誌専門印刷所」が果たした役割

第11章【観光論】
岡本健 / 「マンガ」と「観光」の重層的関係

第12章【ミュージアム論】
伊藤遊 / 「メディア」としてのマンガミュージアム

第13章【海外受容論】
小田切博 / 「マンガ」の「国籍」について

あとがき―マンガ研究における学際性の意味と意義 / 小山昌宏
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