書 名ゴーマニズムとは何か 小林よしのり論序説
著 編[編]呉智英 [執筆者]浅羽通明/大月隆寛/押切伸一/切通理作/桐山秀樹/呉智英/実川元子/鈴木邦男/高取英/月本裕/中野翠/萩原朔美/橋爪大三郎/みうらじゅん/みなみあめん坊/村上知彦/小林よしのり
協 力
出 版出帆新社
発行日1995年2月16日
発行地東京
定 価1300
たてcm19
よこcm13
【備考】
ISBN4915497100
【内容】
[目次]
小林よしのり / 推薦の言葉
呉智英 / 序・言論の無効な時代にゴーマニズム

1.思想としてのゴーマニズム
浅羽通明 / 思想としてのゴーマニズム
切通理作 / 頭に北半球―カニニカ天才論
大月隆寛 / 小林よしのりひとりを矢面に立たせるな
中野翠 / できあがっていない人
鈴木邦男 / それは「カバ焼きの日」から始まった
みなみあめん坊 / 「ザ・部落ウルトラ解放フェスティバル」へ

2.I LOVE よしりん!
みうらじゅん / 誰だってカッコ良くなれるはず
月本裕 / ECCE YOSHIRIN
実川元子 / 好きで悪いか!

3.ゴーマニズムの波紋
呉智英 / 傲慢の中に愛嬌あり
村上知彦 / まんが界の体質に風穴
橋爪大三郎 / 快調・ゴーマニズム宣言
中野翠 / 思想とマンガ、危ない綱渡り
萩原朔美 / 最終回の感動と現実の決着
浅羽通明 / 部落差別と「ゴーマニズム」の運命

4.ゴーマニストのできるまで
桐山秀樹 / ゴーマニズムの原点は、密教「理趣教」にあり
高取英 / マンガ・キャラとしての「小林よりのり」論
呉智英 / 爛熟社会を撃つ異常天才たち
村上知彦 / まんがと受験体制の永久戦争
押切伸一 / 『おぼっちゃまくん』で漫画界に戦いを挑む
浅羽通明 / 小林よしのりは、夢野久作であるか

5.ゴーマニストかく語りき
大月隆寛 / “ゴーマニズム”のご本尊に聞く
呉智英/小林よしのり / 対談・マンガをつまらなくしたのはこの人たちだ!
呉智英/小林よしのり/中野翠 / 大ゴーマン座談会

付録・「ゴー宣」バトル・トーク
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