| 書 名 | 脱ゴーマニズム宣言 小林よしのりの「慰安婦」問題 | ||||||||
| 著 編 | 上杉聰 | ||||||||
| 協 力 | |||||||||
| 出 版 | 東方出版 | ||||||||
| 発行日 | 1997年11月1日 | ||||||||
| 発行地 | 大阪 | ||||||||
| 定 価 | 1200 | ||||||||
| たてcm | 21 | ||||||||
| よこcm | 15 | ||||||||
| 【備考】 | |||||||||
| ISBN4885915430 | |||||||||
| 【内容】 | |||||||||
| [目次]
はじめに―小林よしのりへのレクイエム ■脱ゴーマニズム宣言 ひん死の「ゴーマニズム宣言」 凶器を手にしたよしりん 「よしりんヘンシーン!」の謎 よしりんマンガが教科書に? 「強制連行あった」「なかった」は、順序が逆!! みんな隠したいことはある 研究落第生の「強制連行こだわり説」 「強制連行こだわり説」はオトリ よしりん暗殺未遂事件はでっちあげか? 女性も知らなかったゴーカン所の中 万国の漫奴隷、団結せよ! ソープ嬢や娼妓の「ほめ殺し」はダメ レイプと慰安所のあいだ柄 慰安所を作ったのはダーレダ!? 漫奴隷は無知の奴隷を作る 競争が奴隷の姿を隠す やさしく殺せば、殺人でなくなる? やはり存在していた強制連行の資料 「慰安婦」は「悲惨じゃなかった」? 「慰安婦」問題は「反日家の発明」? 軍人への追悼とは何か? おわりに―小林よしのりは復活できるか ■「慰安婦」攻撃の裏舞台 自由主義史観の流れ 「朝まで生テレビ」での討論を経て 新たな舞台転換 地方議会の良識 アメリカからの圧力 不十分だった東京裁判 国内では少数派でもアジアでは多数派 「慰安婦」問題の論点について |
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