書 名ドラえもんは物語る 藤子・F・不二雄が創造した世界
著 編稲垣高広
協 力
出 版社会評論社
発行日2012年3月20日
発行地東京
定 価1800
たてcm19
よこcm13
【備考】
ISBN9784784519057
【内容】
[目次]
序章

第1章 「うそつきかがみ」は物語る
嘘をつく鏡の人間臭さ
ギャグマンガとしての「うそつきかがみ」
「うそつきかがみ」と『白雪姫』と『ナルキッソスとエコー』
「かがみのない世界」と『松山鏡』
鏡を題材にした話の数々

第2章 「かげがり」は語る
「かげがり」の恐怖
「かげがり」と『影をなくした男』と『影法師』
『ドラえもん』で描かれたさまざまな影

第3章 「ペコペコバッタ」は物語る
エスカレートする謝罪
「ペコペコバッタ」のなかの小ネタ

第4章 「ゆめふうりん」は物語る
将来の夢はガキ大将
昼寝と怠け者
睡眠・夢をモチーフにした話
「うつつまくら」の話の構造

第5章 「ゆめの町、ノビタランド」は物語る
子供だけのエリア
ミニチュアの町
『ドラえもん』と『ガリバー旅行記』
藤子・F・不二雄の箱庭愛

あとがき
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