書 名「超」批評 視覚文化×マンガ
著 編石岡良治
協 力
出 版青土社
発行日2016年4月13日
発行地東京
定 価1850
たてcm19
よこcm13
【備考】
ISBN9784791768417
【内容】
[目次]
はじめに

第1部 「形象」と視覚文化
第1章 拳と花 松本大洋『ZERO』について
第2章 マユの黒髪、繭の白 今日マチ子『cocoon』が開いたもの
第3章 すべては「にがおえ」になる おおひなたごうのスタイル
第4章 動物と植物に触れる 伊藤若冲の動植綵絵

第2部 作品世界の「媒体性」
第5章 魔法少女たちの舞台装置
第6章 呪泉郷の潜勢力 「るーみっくわーるど」と『らんま1/2』
第7章 「古街」世界のナビゲーション 安倍吉俊のイラストレーションについて
第8章 キャラクターと対象性 『クマのプーさん』における身振りの定式

第3部 「神話」を辿り直す
第9章 水木しげるの新しい学 妖怪イメージの体系と方法
第10章 切片と投擲 『寄生獣』のシンボリズム
第11章 異界の構造と変わっていく神話 諸星大二郎の『マッドメン』について
第12章 ミッシング・リンク 『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』におけるモビルスーツの系譜と魅力
終章 『仮面ライダーディケイド』、旅の途中

あとがき
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