| 書 名 | 隠蔽された障害 マンガ家・山田花子と非言語性LD | ||||||||
| 著 編 | 石川元 | ||||||||
| 協 力 | |||||||||
| 出 版 | 岩波書店 | ||||||||
| 発行日 | 2001年9月27日 | ||||||||
| 発行地 | 東京 | ||||||||
| 定 価 | 2300 | ||||||||
| たてcm | 20 | ||||||||
| よこcm | 14 | ||||||||
| 【備考】 | |||||||||
| ISBN4-00-022112-4 | |||||||||
| 【内容】 | |||||||||
| [目次]
はじめに―個性は素敵、個性は残酷 第1章 山田花子との出会い 取材が縁で家族に会う 遺作をめぐる謎の数々 同一テーマでのリメイク 第2章 精神分裂病と描画 描画の読み―徹底観察と専門知識による類推・共感 精神分裂病患者の描画 ひとつの世界に二つ以上の視点 第3章 山田花子の生涯 幼年時代―虫愛でるヒメ 思春期・青年期―悲惨ないじめと無力感 輝かしいデビュー―その光と影 発症前後から精神病院入院まで 入院生活―カルテと日記を照合する 退院、そして自殺 第4章 「裏問題児」としての過去 いじめ―二対一の構図 マサエとくぼたなおみ ルーケの事例との出会い 神経心理学から捉えた「日記」 妹によるPRS評価 精神分裂病は起点か終点か 「忘れもの」の再検討 第5章 山田花子と「十七歳問題」 沈潜する攻撃性―ネコの首切りから「子リスの兄妹」へ 複製される「差別」 もうひとつの「差別」 アスペルゲンガー症候群とは ふたつの演劇 二重メッセージと冗長に「いい加減」でいられない脳 脳という地所における更地の役割 あとがきに代えて 参考文献 |
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