書 名江古田文学 60 特集 しりあがり寿
著 編
協 力
出 版[発行]日本大学藝術学部 江古田文学会 [発売]星雲社
発行日2005年11月25日
発行地東京
定 価980
たてcm21
よこcm15
【備考】
ISBN4-434-07134-3
【内容】
[特集目次]
対談 しりあがり寿・湯山玲子 無意識をめぐる冒険

しりあがり寿を読む
松本俊夫 / 「弥次喜多 in DEEP」雑感
渡邉二郎 / 現代哲学と漫画
波多野哲朗 / しりあがり寿のアナーキズム
松枝到 / 増殖する「はざま」のために
めんじょう剛 / しりあがり寿は弥次さんみたいないい男か?
西原■ / しりあがり寿と痙攣する描線(※■は、王篇に民)
広瀬愛 / 生きる弥次喜多・彷徨う弥次喜多
青木敬士 / ジェンダーフリーを笑え!「女装社員 薔薇のヴァネッサ」
山下聖美 / しりあがり寿 in 「文化会議」プロジェクト
阿久澤騰 / 境界と異界から立ち現れるメッセージ
牛田あや美 / たどりつけない「お伊勢さま」
百束朋浩 / はじめに表現ありき
川島桂 / 金利ばくはつ。っていいなあ
大日方芙美 / 拡大するオヤジ国
まさとみ☆ようこ / 「ファンタジー、おじさんをつつむ。」
寺脇研 / 多芸多才の人
しみずまさし / 漫談風に映画『真夜中の弥次さん喜多さん』を評すれば―真夜中に女房が米とぎをはじめたら気をつけなさい
此経啓助 / 消費社会のマンガ時評―「地球防衛家のヒトビト」を読んで―
小笠原隆夫 / 寿さーん、御案内―「弥次喜多 in DEEP」を読んで
平岡敏夫 / 弥次さん喜多さんへのなつかしさ―しりあがり寿「弥次喜多 in DEEP」を読んで
岩井好典 / 担当編集者から見たしりあがり寿
中島安貴輝 / しりあがり寿作品から―学生による解釈「文字組の感情表現」によせて
しりあがり寿作品をエディトリアルデザインしました
実録 ようこそ、しりあがり先生!しりあがり寿と漫画を学問する in 日芸
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