書 名大島弓子の話をしよう
著 編[編集]三浦沙良
協 力[編集協力]ヤマダトモコ/図書の家(小西優里/卯月もよ)
出 版Scopeboy Books
発行日2012年12月15日
発行地大阪市
定 価
たてcm21
よこcm15
【備考】
【内容】
[目次]
はじめに

Interview
稲盛有紀子 / 生活の基軸とは何かを叩き込まれました。
土門蘭 / 母の目で読む、『グーグー〜』の面白さ。
浅海恵美子/白滝素子/松下智香子 / 大島さんの漫画とボウイは、私たちの人生で特別なものです。
中道ナオミ / “喪失の向こう側”を描いてくれる人。
山田ユギ / 大島漫画は、心のお薬のような存在です。
福田里香 / 腐女子目線と共に、本質を描けるすごさ。
柿沼瑛子 / 大島漫画の本質は、“Water!”でしょう。
越前早耶 / たくさんの素敵な人生に出会って。
中西ちさと / 自分に“近い”物語の衝撃。
矢野雄平 / 最高に“ロック”なエンターテイナーです。
永原真夏 / 大島弓子のスピリットを持つ人として。
宮崎貴士 / 「世界を開いてくれた」漫画家。
佐藤佐吉 / 映画「金髪の草原」の脚本は、闘いでした。
小林でび / 人間を誠実に描いた作品は、必ず残ります。
山崎邦紀 / 端的に現実批判としての大島弓子作品。
木村カナ / 敬愛する“女のケモノ道”の先達。
森内憲 / 本当はすごい“ミステリ作家”です。
吉田アミ / 大島弓子が世襲制になっていたら2代目になりたい。
野中モモ / どの世代にも、同時代を生きていると感じさせる人。
藤本由香里 / “奇跡の瞬間”に出会えるのが大島漫画です。
羽良多平吉 / 『大島弓子選集』は、素直に対応できた仕事でした。
白六郎 / 大島先生の漫画には「底なしの深さ」がありました。
芳元のえ / 同じ時代を併走できただけで幸せでした。
BELNE / 少女たちに“文化”を教えてくれたという偉業。
少女漫画ラボラトリー図書の家 / 唯一無二の少女漫画家、それが大島さん。
村上知彦 / 大島作品の全部が好きです。
ヤマダトモコ / 切実に、必要としている人がいる漫画家です。

Illustration Essay
春名宏美 / 心の中のあかり/光輝くもう一方の10月
リバモリウム / 大島弓子作品と私

Essay
出雲まろう / 井の頭公園と大島作品の思い出
七草雑炊 / ロックでパンクな少女のこころで
入江敦彦 / 草冠のヒルデガルト
武井研一 / あの頃の風景

Column
デヴィッド・ボウイとヘルムート・バーガー
吉祥寺と井の頭公園
J-POPとJ-ROCK、そして日本映画
ああ、想い出の小学館文庫
豪華アシスタント陣と幻の合作

Treasures
大島弓子の詩画集と絵本の世界
Yumin's Magazine Cover Work 1974-99

参考資料
大島弓子作品リスト 1968-2012
現在書店で入手できる大島弓子の書籍一覧
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