| 書 名 | 上村一夫の世界 | ||||||||
| 著 編 | 松島利行/上村一夫 | ||||||||
| 協 力 | |||||||||
| 出 版 | 三笠書房 | ||||||||
| 発行日 | 1973年12月10日 | ||||||||
| 発行地 | 東京 | ||||||||
| 定 価 | 680 | ||||||||
| たてcm | 19 | ||||||||
| よこcm | 13 | ||||||||
| 【備考】 | |||||||||
| 【内容】 | |||||||||
| [目次]
上村一夫「まえがき」 1 上村一夫の修業時代 ギターと絵と柔道と…/武蔵野美大の青春群像/幼年時代に刻まれた映像の紋様/劇画家への第一歩/阿久悠との再会、そして「パラダ」へ 2 上村一夫全エッセイ 関東平野の記憶/私の父/愛の別れ/アニメと藁半紙のエロス/<赤坂>マンガ探訪/同棲論(どうせいどうなるものじゃない) 3 作品「同棲時代」ア・ラ・カルト 同棲時代のモチーフ/林静一「赤色エレジー」との対照/街頭から去った若者たちの風景 伊佐雄治「「同棲時代」のえがきかた」 4 上村一夫の劇画作法 5 「劇画時代」考 私の漫画・読書遍歴/マンガ劇画世代の登場/遅れてきた劇画家・上村一夫/第三次劇画ブームへ 6 上村一夫作品論・作品解題 作品 やさしい酒/ほうずき 松島利行「あとがき」 |
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