書 名愛よ命よ、永遠に 手塚治虫少年ものがたり
著 編藤本昭男
協 力
出 版文芸社
発行日2007年4月15日
発行地東京
定 価1500
たてcm20
よこcm14
【備考】
ISBN978-4-286-02692-3
【内容】
[目次]
一章 豊中・宝塚そして池田の風土
---夕暮れの群雀
---宝塚のような『リボンの騎士』
---九官鳥と『国境の町』

二章 自由闊達な付属小学校
---ばろぼろ学校つっかい棒
---児童中心の教育方針
---「オイドンは、手塚治虫氏であるぞ」

三章 激動の黎明時代を描く
---作文と創作の違い
---文科系と体育系
---『陽だまりの樹』
---楽しい誕生会

四章 今日は何回泣かされた?
---梅壇は双葉より芳しい
---習字の貼り出し作品
---綴り方指導とパラパラマンガ
---待っていた母を見て泣いた

五章 丹下左膳と曾我物語
---キリシタンの隠れ蓑
---鉄砲水
---消滅と移動の証明
---卒業生を送る会

六章 少国民時代は嘆き節
---おかっぱ頭と丸坊主
---『小楠公』
---学生演劇活動

七章 「明日」は自分から迎えるもの
---大坂大空襲
---たけのこ生活
---「関西マンガマンクラブ」

八章 マンガ家として岐路に立つ
---朝鮮戦争の前後
---「ジャングル大帝」
---宿願の実現に向けて

九章 いつも日々新たに
---音楽と映画のイメージを大切に
---不調を訴える
---いつも新人のつもりで

十章 帰らざる黄金の日々
---購買部のこと
---『魔法の壺』の思い出
---ジャングルに脱出したい

十一章 いま少し生きたい
---今日を大事に
---宇宙から地球を見る
---三つの贈り物
---最後の病床日記

十二章 アニメへの執念は不滅
---「人間死んだら負けや!」
---うるし負けと免疫
---女性たちの追憶文
---鉄腕アトムは永遠に
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