| 書 名 | 手塚先生、締め切り過ぎてます! | ||||||||
| 著 編 | 福元一義 | ||||||||
| 協 力 | |||||||||
| 出 版 | 集英社 | ||||||||
| 発行日 | 2009年4月22日 | ||||||||
| 発行地 | 東京 | ||||||||
| 定 価 | 700 | ||||||||
| たてcm | 18 | ||||||||
| よこcm | 11 | ||||||||
| 【備考】 | |||||||||
| ISBN978-4-08-720490-2
集英社新書 |
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| 【内容】 | |||||||||
| [目次]
まえがき 第1章 編集者時代 手塚先生との出会い/担当編集者時代/編集者兼アシスタントとして/原稿争奪戦あれこれ/手塚先生の仲間たち―福井英一先生と馬場のぼる先生/馬場先生も怒る/手塚先生と一緒に仕事をすると…?/手塚版『シラノ・ド・ベルジュラック』/『赤胴鈴之助』誕生秘話 第2章 漫画家時代、そして手塚プロ入社 漫画家生活スタート/横山光輝先生のこと/武内先生のマネージャーに/『マグマ大使』のころ/手塚プロダクションのスタッフに/“一ミリ方眼紙”事件/名作『ブラック・ジャック』誕生/『三つ目がとおる』スタート/“幻”になりかけた扉絵/アシスタント採用ウラ話/アシスタントM君のこと/手塚先生と戦争体験について語る 第3章 手塚プロ・高田馬場時代 高田馬場へ引越し/手塚先生雲隠れ事件/オールカラー連載『ユニコ』見学者あらわる/どこへ行っても漫画…の手塚先生/スピードの秘密/手塚先生の道具1―ペン/手塚先生の道具2―墨/手塚先生の道具3―紙/“漫画”以外の絵の話/『手塚治虫漫画全集』刊行/トレス台導入される/アニメーション制作、再開/生原稿を破る/アニメと漫画でパンク寸前/海外から原稿を指定する/『火の鳥』ウラ話あれこれ/単行本改変、そして修羅場へ/伝説の『新宝島』/緊張の“切り貼り”/手塚先生倒れる 第4章 『アドルフに告ぐ』の時代 異例の“連載前試写会”/『アドルフに告ぐ』スタート/手塚先生のお母さんのこと/軍歌を歌う/『のらくろ』シンドローム/アシスタント、プラモデルを作る/手塚先生と飛行機に乗る/“コンチクショウ”精神/『ルードウィヒ・B』の題名の謎/運命の一九八九年二月九日/『手塚治虫物語』完成、そして漫画部解散へ あとがき 本書関連年表 |
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