| 書 名 | そうだったのか手塚治虫 天才が見抜いていた日本人の本質 | ||||||||
| 著 編 | 中野晴行 | ||||||||
| 協 力 | |||||||||
| 出 版 | 祥伝社 | ||||||||
| 発行日 | 2005年5月5日 | ||||||||
| 発行地 | 東京 | ||||||||
| 定 価 | 760 | ||||||||
| たてcm | 18 | ||||||||
| よこcm | 11 | ||||||||
| 【備考】 | |||||||||
| ISBN4-396-11009-X | |||||||||
| 【内容】 | |||||||||
| [目次]
第1部 戦後復興期編 第1章 「鉄腕アトム」と「メトロポリス(大都会)」リセットされた日本人 第2章 「地底国の怪人」と「ジャングル大帝」幼い理想と現実のはざ間 第3章 「リボンの騎士」『少女クラブ』版と「ナスビ女王」開放された少女たちの迷い 第4章 「来るべき世界」と「ロック冒険記」身代わり羊・ロックの悲劇 第5章 「ライオンブックス」シリーズより 失われ行く理想のはざ間で 第2部 高度成長期編 第6章 「フィルムは生きている」オサムとムサシの見果てぬ夢 第7章 「0マン」と「魔神ガロン」と「W3(ワンダースリー)」われらを裁くのは誰か 第8章 「バンパイヤ」と「どろろ」変身願望と生きがい探し 第3部 昭和元禄編 第9章 「人間ども集まれ!」傍観者でいることの罪 第10章 「地球を呑む」と「人間昆虫記」この世はフェイクの時代 第11章 「火の鳥」COM版 罰として生きること 第4部 幻想大国編 第12章 「きりひと讃歌」と「アポロの歌」受難の日々と真実の自己 第13章 「ブッダ」と「ブラック・ジャック」 求道者たちの苦悩 第14章 「陽だまりの樹」と「アドルフに告ぐ」歴史のうねりと人間の営み 第15章 絶筆「グリンゴ」バブル景気と経済大国という幻想 エピローグ 手塚治虫の不在 |
|||||||||
| 101297 | |||||||||