| 書 名 | ギャグにとり憑かれた男 赤塚不二夫とのマンガ格闘記 | ||||||||
| 著 編 | 長谷邦夫 | ||||||||
| 協 力 | |||||||||
| 出 版 | 冒険社 | ||||||||
| 発行日 | 1997年12月18日 | ||||||||
| 発行地 | 東京 | ||||||||
| 定 価 | 1400 | ||||||||
| たてcm | 19 | ||||||||
| よこcm | 13 | ||||||||
| 【備考】 | |||||||||
| ISBN4-938913-15-1 | |||||||||
| 【内容】 | |||||||||
| [目次]
口上 みんな少年の心を持っていたんだ トキワ荘伝説よりの脱走 --アニメ作りのスタジオ・ゼロに参加。ぼくの一人三役仕事 --スタジオ・ボロから新宿副都心へ --フジオ・プロの誕生。もーれつ仕事のスタッフたち --芳谷圭児の参加で抗議の巻物が来た '70年新宿が赤塚を変えた --シャイな赤塚が二十五日間連続キャバレーへ --全日本冷し中華愛好会のこと --新宿に出没した赤塚マンガのモデルたち --劇画の熱気とも併走していった --タモリとファースト・コンタクト --赤塚、タモリと出会う --赤軍・足立正生や若松孝二との出会い 赤塚キャラクター誕生記 --「おそ松くん」のバイプレイヤーたち --バカボンパパは藤山寛美の芝居から --杉浦マンガ風レレレのおじさんは「マンガの自由」のシンボルだ --「ニャロメ」は時代が創ったキャラクターなんニャ --ウナギイヌは真夏の食欲妄想から 女!女!女!女! --ベンツ新車妻対コロナ中古車女 --バレバレで遂に離婚し作品街道まっしぐら!? --黒柳徹子を追って大阪まで。神戸福原ビールの宿異聞 --一人キープして二人目と先にエッチしてくる --女性編集者五人に強リンさる --ギャグ修業の性病科訪問 --タリラリラーン女の恐怖 マンガMADは会社つぶしのNO.1 --ニューヨークの「MAD」編集部へ --「マンガNO.1」に学ぶマンガ雑誌の作り方 --無責任編集で潰したのだ。これでいいのだ --レコード制作会社「フジ・ビデオ」日高隼人を売り出せず --バー「アミーゴ」も閉店しました --コピー機の帝王スタットキングと「フジ・アート」 笑いの発送はどこから来たか --定番テーマからの脱出 --大ヒット映画『ゴースト』の原案を描いていた赤塚!? --満足問題研究会の真剣パフォーマンス --山田一郎改名ギャグの内幕 --マンガはパクリの芸術だ --筒井康隆に生意気と思われたぼく --ライブ・マンガと単行本マンガ --「週刊文春」の『ギャグゲリラ』のルーティン・ワーク --冗談レコード『ライブ・イン・ハトヤ』のプロデュース 酒!酒!酒!酒! --海水浴でローソク・ショーなのだ --お茶割り焼酎と生キャベツで映画づくり --シワとシワをつなげてシワアセ!? --新宿水割りバスのスキーツアー同乗記 --ゲイバー通いでマンガのセリフのお勉強 特別寄稿。松野おそ松 おそ松の書いた自分史 --六つ子の名の由来と誕生年 --松野家の経済事情 --無責任時代になる --夏休みと玩具の季節 フィナーレ ギャグ無しでは生きられない |
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