書 名「父」手塚治虫の素顔
著 編手塚眞
協 力
出 版[発行]あいうえお館 [発売]誠文堂新光社
発行日2009年5月31日
発行地東京
定 価1300
たてcm19
よこcm13
【備考】
ISBN978-4-416-90923-2
【内容】
[目次]
第一章 天才の息子に生まれて
天才の偉業
仲間に囲まれた仕事場
編集者の仕返し
家族の団欒は上映会
天才と息子の関係

第二章 天才の素顔とルーツ
天才のルーツ
時間に追われる日常
天才の頭の構造
逃避行のゆくえ
整理された混乱
息子の生活

第三章 アニメとマンガ
アニメとマンガに囲まれて
手塚治虫にとってマンガとは
アニメと手塚治虫

第四章 映画が共通言語
共通の話題はオバケ
映画ファンの親子
SF映画と手塚治虫
映画ファンの父
息子をよろしく
<「妖怪天国」出演の記>

第五章 手塚式創作術
いかにして作品をつくったか
神を宿す瞬間
愛され、憎まれ、真剣勝負

第六章 やさしい天才
ベストを尽くす
父の約束
作家と事業家
父の最後

第七章 天才の誕生
昆虫少年
ライフテーマは多様性
手塚治虫は社会の敵
次世代のアトム

第八章 手塚治虫のDNA
父の流した涙
追及し続ける「テーマ」
父の道・息子の道
<はじめての親子対談>
<息子への手紙>

あとがき
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