| 書 名 | 底辺絵巻の画工たち 劇画家 | ||||||||
| 著 編 | |||||||||
| 協 力 | |||||||||
| 出 版 | 産報 | ||||||||
| 発行日 | 1972年1月20日 | ||||||||
| 発行地 | 東京 | ||||||||
| 定 価 | 500 | ||||||||
| たてcm | 19 | ||||||||
| よこcm | 13 | ||||||||
| 【備考】 | |||||||||
| 共同報告・情報キャンパス5 | |||||||||
| 【内容】 | |||||||||
| [目次]
1 劇画ヒット・ナンバーのプレイバック 毛沢東伝 あしたのジョー 佐武と市捕物控 ゴルゴ13 2 劇画はこうしてできる 製作のメカニズム まずないよりもアイデア --深夜、水木自転車はゆく --喫茶店の章太郎 --フーテンのなかの永島大人 --西にヤコベッティ東に不二夫 --新聞雑誌の切裂きモンキー --手塚流古典的密室坐位 まんが原作者の位置 --月産千枚の梶原一騎 --小池一雄、農林省役人から転身 --原作者とまんが家の闘争的共存 漫画プロダクションの組織 --虫プロの創立 --フジオ・プロは完全分業システム --さいとう・プロ専属カメラマン 二人一組の製作プロセス --藤子不二雄は藤子不二雄ではない --兄貴モンキー・弟パンチ --双生児の青鬼・赤鬼 一匹狼 --白土三平における唯物史観の研究 --つげ義春だけの共存論 --永島慎二新宿フーテン日記 ランク別収入の最高と最低 デビューするまで おそるべき十五歳 アシスタント業 --永井豪 専属契約制というカゴの鳥 まんが同人雑誌 --十数万人の映像育ち --無名の同人たち 3 この出生をいかんにせん 半農半漁 --造花職人の息子―ジョージ秋山の場合 --流れ流れの板前稼業―つげ義春の場合 --一家五人馬小屋に住む―川崎のぼるの場合 --日向延岡のバクチ打ち、他 そして挫折 --三つのモチーフ --焦燥の療養生活 ときわ荘貧乏伝説 --一枚のパンツを十二日間はく方法 --まじめ派とふまじめ派 奇行、奇癖列伝 --住まいは走る山手線 --占いの神のお告げ --ゲタばきとフィアット八五〇 --わが夫婦衝撃のヌード --すわることを拒否する椅子 --先生が買ってきた土びん --名刺がわりに黒い足型 めでたき趣味のほど --ベンツ信仰 --応接間には自動ドア --ミスターめくらのお市 --馬とまんがの間 4 女流まんが家似顔絵集 --ドッコイ私は女でござる―水野英子 --主婦と掛け持ち―里中満智子 --夫と同業―牧美也子 --中国貿易社長―今村洋子 5 劇画を支える人びと 内田勝と少年マガジンの一味 血は水よりも濃い兄弟マネジャー テレビアニメの三つの時代 ファンレター・力石徹へ捧げる誌 6 劇画の未来像 劇画プロレタリアート 三派系まんが連 --真崎・守 --宮谷一彦 --芥真木 |
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