書 名藤子・F・不二雄 「ドラえもん」はこうして生まれた
著 編筑摩書房編集部
協 力
出 版筑摩書房
発行日2014年8月25日
発行地東京
定 価1200
たてcm19
よこcm13
【備考】
ISBN978-4-480-76615-1
ちくま評伝シリーズ<ポルトレ>
【内容】
[目次]
はじめに

第一章 二つの出会い
僕は「のび太」/不思議な物語/相棒との出会い/マンガの上映会/手塚治虫の衝撃/歴史を変えた手塚マンガ/マンガ家への夢

第二章 二人で一人のマンガ家に
世界に一冊のマンガ雑誌/『漫画少年』への投稿/合作でマンガを描く/マンガ漬けの毎日/マンガ家としてデビュー/公金

第三章 憧れの手塚治虫
天才・手塚治虫/二人で一人の「藤子不二雄」/手塚治虫からのハガキ/プロの仕事/手塚宅を訪問/緊張の対面/天才の知られざる努力/手塚の後押しでプロの道へ

第四章 トキワ荘の仲間たち
伝説のトキワ荘/マンガ家の共同生活/少年マンガ隆盛期/トキワ荘での楽しい毎日/寺田の親切/「新漫画党」結成/寡黙で冷静沈着/アニメーション会社の設立

第五章 プロの洗礼
「オバケのQ太郎」誕生/ようやく掴んだ大ヒット/空白の一年間/半年ぶりの帰郷/原稿を落とす/天国から地獄へ/仕事をすべて失う/マンガ界から追放

第六章 スコシフシギ
家庭人としての顔/規則正しい日常/普通の人であれ/オバQの終了/ヒット作の重圧/大きな決断/新境地での挑戦/プロの仕事と趣味の領域/スコシフシギ

第七章 藤子・F・不二雄へ
断片の寄せ集め/「ドラえもん」誕生/年齢ごとに描き分ける/細部へのこだわり/不動の人気/コンビ解散/「ドラえもん」の普遍性/夢と冒険の世界

巻末エッセイ
瀬名秀明「藤子・F・不二雄先生のこと」

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101269