書 名手塚治虫論
著 編竹内オサム
協 力
出 版平凡社
発行日1992年2月20日
発行地東京
定 価1860
たてcm20
よこcm14
【備考】
ISBN4-582-66311-7
【内容】
[目次]
はじめに
1 科学的知性と神話の枠組み
「魔法屋敷」「地球を呑む」「きりひと讃歌」
2 ロボットと人間の悲劇
「鉄腕アトム」
3 空と海の想像力
「キングコング」「ピピちゃん」「鳥人大系」「海のトリトン」
4 ストッキングのエロティシズム
「ジャングル大帝」「地球を呑む」「アラバスター」「やけっぱちのマリア」
5 不変の母と変容する女性
「ロストワールド」「キャプテンKen」「ブラック・ジャック」「三つ目がとおる」
6 分身の発想
「妖怪探偵団」「リボンの騎士」「白いパイロット」「黄金のトランク」
7 虫の生活
「地底国の怪人」「人間昆虫記」「ZEPHYRUS」
8 戦争と終末の予感
「来るべき世界」「地球の悪魔」「0マン」「アリと巨人」
9 幼年マンガと劇画
「チッピくん こんにちは」「ガムガムパンチ」
10 映画的手法・再考
「新宝島」
おわりに
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