書 名マンガは動く
著 編阿部嘉昭
協 力
出 版泉書房
発行日2008年7月15日
発行地東京
定 価1900
たてcm22
よこcm15
【備考】
ISBN978-4-86287-019-3
【内容】
[目次]
はじめに
第1章 高野文子のマンガはなぜ速読ができないのか
第2章 暗さの膠着、バランスの異常 ―いがらしみきお「Sink」
第3章 アレゴリー(動き)とアラベスク(事態)の相剋 ―西岡兄妹について
第4章 寓意的に示された身体の測定不能性 ―安永知澄「やさしいからだ」
第5章 読者は顔の消去された人物に自らを代入する ―魚喃キリコについて
第6章 微妙な身体変化へこそ希望が刻まれる ―浅野いにお「ひかりのまち」
第7章 パズル組立てからリアルな気配が生じる ―浅野いにお「虹ヶ原ホログラフ」
第8章 途轍もない「連鎖劇」 ―古谷実「シガテラ」
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