書 名一平全集 増補 19巻
著 編岡本一平
協 力[監修]杉浦幸雄
出 版大空社
発行日1990年10月21日
発行地東京
定 価
たてcm20
よこcm14
【備考】
ISBN4-87236-152-0
先進社版『一平全集』(全15巻、昭和4〜5年刊)をカラー完全複製
先進社未収録作品、先進社版全集以降の作品を16〜20巻に収録
【内容】
[目次]
岡本一平アルバム/肉筆作品・肉筆原稿/書簡/装幀/書斎に於けるトルストイ翁の解/飲茶喫飯/漫画雑想/岡本一平氏座談録/象居士/西洋の現代漫画の漫画家/体験から来た漫画論/二月の芝居/漫画論手引草/文学のお隣から/漫画慈姑談/少々硬い話/生れ変わった後/わが新年の今昔/漫画家になるまでの自伝/四十過ぎ/夫より妻への抗議・妻より夫への抗議/あっさりした思い出/ソヴエト大使と岡本一平/常陸山梅ヶ谷時代と今/漫画思想時評/あそびの俄勉強/漫画思想時評/山水画帖/画道修行の体験より/国民の糧たれ・新体制と漫画について(上)/次時代の育成・新体制と漫画について(下)/日独漫画展/芸人の組長その他/静不偏動靡違/国防/岡本一平・岡本太郎父子対話/「母の死」父と子の書簡(昭和十四年)/再婚譚/“禅”の三著/今年も共に戦はん/漫画奉公会の仕事/大陸に戦ふ悴へ/漫画誌命名の辞/作句の助言者/岐阜の山村より/山に入る心/かげろふ一休/住吉一休/鯨を獲るの記/不成功者列伝
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