書 名もう10年もすれば… 消えゆく戦争の記憶―漫画家たちの証言
著 編中国引揚げ漫画家の会
協 力
出 版今人舎
発行日2014年6月30日
発行地国立市
定 価1800
たてcm31
よこcm21
【備考】
ISBN978-4-905530-33-6
【内容】
[目次]
上海書店の店先で煙草をすう父(高井研一郎)
中国人のお姉さんが焼いてくれたさといもはおいしかった(古谷三敏)
でっかいリュックを背負ってかあちゃんにしっかりとつかまって(赤塚不二夫)
夕陽めがけて(森田拳次)
赤い夕陽のなかをひたすら歩く(ちばてつや)
歩けなくなった人たちもいた(ちばてつや)
ハルビンから新京へ(上田トシコ)
「あら!その瞬間よ」巡回中の中国兵とバッタリ!!(上田トシコ)
葫蘆島に着いた(北見けんいち)
おふくろにリンゴを食べさせたい一心でかなりフライングして1番になった(北見けんいち)
塘沽で「お宝」を燃やす(横山孝雄)
葫蘆島から引揚船に乗船(上田トシコ)
引揚船は大きくてたくましく見えた(ちばてつや)
「飯上げ」は乾パンとすいとん(ちばてつや)
揺れる引揚船の底で(山口太一)
引揚船は玄界灘の荒波にもまれた(山口太一)
LST乗組員からの手紙(横山孝雄)
内地が見えたぞおー!(ちばてつや)
はじめて見た日本は箱庭みたいにきれいだった(赤塚不二夫)
兵隊靴をはいて働いた(上田トシコ)
満州の豚の色は黒、内地では白いのでビックリ(山内ジョージ)
母に抱かれて(林静一)

少年たちの「引揚げ」(石子順)
「引揚げ」―「外地」からの帰国
中国引揚げ漫画家の会
100633