書 名映像学 第66号
著 編[編集]加藤幹郎
協 力
出 版日本映像学会
発行日2001年5月25日
発行地東京
定 価1200
たてcm21
よこcm15
【備考】
【内容】
[目次]
藤井仁子「分化する映画―昭和十年代における文化映画の言説分析」
堀ひかり「厚木たかと『或る保姆の記録』―戦時下の『働く女性』たちと抵抗の表現をめぐって」
大沢浄「四角、持続そして子供―清水宏映画作品の空間分析」
晏ニ「戦後日本における中国映画の受容について―初期の『人民映画』を中心に」(ニは女遍に尼)
木村建哉「映画における自己反省作用―ジル・ドゥルーズの『クリスタル―イマージュ』の概念に拠りつつ」
今井隆介「身体変容の映画作家デイヴィッド・クローネンバーグ」
大森康宏「国立民族学博物館特別展『進化する映像』をめぐって」
浜野保樹「デジタル・シネマの現状と課題」
吉澤泰輝「四方田犬彦編『映画監督 溝口健二』」
青山勝「J・オーモン他著、武田潔訳『映画理論講義―映像の理解と探求のために』」
兼子正勝「長谷正人著『映像という神秘と快楽―<世界>と触れ合うためのレッスン』」
吉村いづみ「江藤茂博著『「時をかける少女」たち―小説から映像への変奏』」
中村秀之「加藤幹郎著『映画とは何か』」
100428