書 名映像学 第55号 特集 映画100年史の遺産(2)
著 編[編集]松本俊夫
協 力
出 版日本映像学会
発行日1995年11月25日
発行地東京
定 価1200
たてcm21
よこcm15
【備考】
【内容】
[目次]
上倉庸敬「ドゥルーズの映画論」
中川邦彦「漂流者映画論」
那田尚史「小型映画の技術と美的規範について(1929-1932)」
加藤幹郎「映画館と観客の歴史―映画都市京都の戦後」
武田潔「『眠れるパリ』を読む―映画言説史に向けて」
西村安弘「イタリアにおける恐怖映画の成立―マリオ・バーヴァの『血ぬられた墓標』を中心に」
長谷正人「リュミエールの考古学」
吉村健一「写真の視覚体制」
天野一夫「三井秀樹著『テクノロジー・アート―20世紀芸術論』」
100417