書 名アニメーション研究 16 Vol.15 No.1A
著 編
協 力
出 版日本アニメーション学会
発行日2013年9月7日
発行地東京
定 価
たてcm30
よこcm21
【備考】
【内容】
[目次]
■論文
佐野明子 / 「教育映画」が護ったもの:占領下日本におけるアニメーション映画試論
ダステ坂元眞理 / 手塚治虫のリミテッド・アニメーションの技法の分析―『ある街角の物語』を中心に―

■招待研究ノート
フレデリック・S・リッテン / 日本の映画館で上映された最初の(海外)アニメーション映画について

■研究ノート
米村みゆき / 「ジャパニメーションの表情とその内面(1)」―キム・ジュニアン著『イメージの帝国:日本列島のアニメーション』より―
クレア・キッソン / アニメーションの本を書くということ―『『話の話』の話 アニメーターの旅』と『ブリティッシュ・アニメーション チャンネル4ファクター』―(学会主催講演録)

■書評・作品評
清水知子 / 土居伸彰監修『表象07 特集:アニメーションのマルチ・ユニヴァース』
米村みゆき / 須川亜希子著『少女と魔法―ガールヒーローはいかに受容されたのか』
ジャクリーヌ・ベルント / トーマス・ラマール著『アニメ・マシーン―グローバル・メディアとしての日本アニメーション』藤木秀朗監訳・大ア晴美訳
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